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よからぬ話 第2巻

よからぬ話 第2巻

よからぬ話 第2巻

作家
TONO
うぐいすみつる
出版社
朝日新聞出版
発売日
2008-01-01
ISBN
9784022130181
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よからぬ話 第2巻 / 感想・レビュー

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ネムコ

「猫で語る怪異」が面白かったから、以前に出版されていたこの本も読んでみたいと手に取りました。TONOさんとうぐうすみつるさんのご自身や友人の体験した怖い話。「猫で語る」の方が怖かったです。

2018/09/29

澤水月

tono「猫で語る怪異」怖かったので姉妹本を遡り読み。昭和の神隠し話が霊・事件両面物凄く怖い! 1巻92頃、本書が95〜。若い女性たちの生活、行動、表現あちこちにバブルの名残感じ感慨深い…インド極貧バックパッカー自分探し系とかでなく、女性たちが親戚の持つハワイの高層マンションのダストシュートや屋上プールでの怪奇、また別の海外での体験を語るというの、猫とか日常エッセイ系の若い漫画家がキャピっと描きづらくなったのがロスト20‘sな気がしていて。いま平成終わろうとする世に中高年大家は描くけどなーなど変な感慨も

2019/03/16

烏鳥鷏

留学先で行方不明になった人の話は書き方的にフィクションでいいのだろうか。親子二代で神隠しにあった人の話が怖い。オカルト抜きで考えれば、娘は変質者に襲われた、母は痴呆による徘徊で思いもよらぬところまで行ったってだけなのだろうが、そのあらすじでも十分に後味が悪いなあ

2012/10/11

emiko

猫エッセイは好きだけど、怪談もオカルト信者も苦手なのでこの本はダメだった。しかし「空気が片栗粉のように重い」って表現は秀逸(料理をしたことない男性とかには分からないかも?)

2011/07/31

夜更けに眠ると、何かおこる。2時に寝たりすることがあるけれど、何もない私はやっぱり霊感がないのだと思うとちょっとホッとする。このような体験をしていたら、何処にも出掛けられなくなっちゃいます。

2014/01/26

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