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恋する台湾移住 94カ国旅した32歳女子が人生リセットしてみた

恋する台湾移住 94カ国旅した32歳女子が人生リセットしてみた

恋する台湾移住 94カ国旅した32歳女子が人生リセットしてみた

作家
歩りえこ
出版社
朝日新聞出版
発売日
2014-07-18
ISBN
9784022511997
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恋する台湾移住 94カ国旅した32歳女子が人生リセットしてみた / 感想・レビュー

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kaoriction@感想は気まぐれに

活字スランプ、読書スランプの身にはサラッと読める箸休め本。が、文章も著者自身も私には合わないタイプの「夢子ちゃん」。全編「夢子フィルター」のかかった恋愛バナシ。おいおい、32歳でそれかよ、と突っ込みたくなるしイタイ。彼女の行動力とポジティブさには敬服するが、納得できない部分も多々あり。台湾ライフ、台湾人の人となり、は軽くサラーッと触れられている程度。紀行本として手にしたら失敗。ただ、序章の「人生は一度きり!」「自分の人生を最大限楽しまないなんて絶対に損!」云々の使い古された感ある言葉は妙に説得力があった。

2015/01/27

sweet november

⭐⭐⭐94カ国を旅してきて、りえこさんが最終的に選んだ男性は台湾人だった、のかは読んでのお楽しみです。台湾にドップリ浸かって恋愛を楽しみ、日本の東大にあたる国立大の大学院まで受験してしまった等、結果はどうあれ、考えているだけでなく、実際に行動に移している事に頭が下がります。人生、何時だってリセットが可能なのかもしれない、と思わせてくれる元気の出る一冊でした。

2014/08/24

R

実際に住んでみた中でのどたばたを綴ったエッセーでした。予想以上に面白かった。題名の通り、恋愛を軸に話は進むのですが、台湾の男の優しさと、いかにも台湾人という感じの所作というか、思いやりがなんともほのぼのできて、「温かいお湯を飲みましょう」というショートメッセージが、挨拶よろしく入りまくるというのが、ツボにはまってしまった。これは使いたい。恋愛すったもんだはさておき、実際住んでみて、食費の安さ、そしてそれ以外には取り立てて何もいらないかのような生活というのが魅力的に見えました。

2015/06/30

barabara

うーん、かなりスイーツ脳。前歴はグラビアアイドル。なるほど…台湾大好きだからリアルな生活情報はそれなりに楽しめたけど、殆どが男絡み…

2014/08/07

ちんれん

ウケる。行き遅れて仕事に疲れたアラサー女子が、美人なのと海外経験の豊富さを活かして台湾に移住する話。最近台湾ガイドブックを読みすぎて「毒されて」たけど、日本人の感覚からは理解不能な普通の台湾人の生活が書かれていて面白かった。住んでみたくなる。

2015/11/21

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