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ドナウの旅人 (下)

ドナウの旅人 (下)

ドナウの旅人 (下)

作家
宮本輝
出版社
朝日新聞社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784022553607
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ドナウの旅人 (下) / 感想・レビュー

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Tomoko 英会話講師&翻訳者

共産主義国に入ると、雰囲気ががらりと変わる。絹子さんの現地の人とのコミュニケーション方法になるほどー

2019/02/02

きりぱい

ドナウ河に沿って、2,860キロ、7ヶ月の旅は長かった。上巻の方がおもしろかったが、下巻は、過ぎ行くそれぞれの国柄やふれあい、共産主義国に入ってからの緊迫感などが増す。旅の最後、ドナウが注ぎ込む黒海の朝日は、その想像さえ涙でにじむ。

2009/03/03

星落秋風五丈原

新聞連載中に読了。

ラストに至るシーンで感無量。長い旅だったけれど、追っていくような気持ちになって感慨深い。

2010/11/14

はっさく

面白かった。下巻も引き続き引き込まれて一気に読まされた。それにしても絹子が死んでしまう、というような成り行きも一切記憶が残ってないのはどういう事だろう。素晴らしい作品はメモに残して置いて何度も読んでも感動が新たに生れるという事だよね。という事はくだらない小説に当たってガックリ来るより自分が良かったと思う小説を読み直すのが正解ではないのか?一度読んだら2度と読まない私のクセは直さないといけないなぁ~

2019/05/05

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