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街角で笑う犬

街角で笑う犬

街角で笑う犬

作家
椎名誠
出版社
朝日新聞社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784022561718
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「街角で笑う犬」のおすすめレビュー

ソフトバンクは最悪のシナリオを辿るのか? 巨大企業の足元に迫る、金融危機の恐怖

『ソフトバンク「巨額赤字の結末」とメガバンク危機』(黒川敦彦/講談社)

 連日入ってくる景気悪化のニュースに「まだまだこれでも終わらないのか…」と暗澹とした気持ちになる。ダメージは、弱い立場の人から始まっていくが、この状況が続けばいくら大企業に勤めているからといっても安心してはいられない。明日は我が身、とにかく1日も早くコロナが終息しますように…そんなことを誰もが心の中で願っているのではないだろうか。

 だが、実はコロナが解決しただけでは日本経済は危機から脱出できるわけではないらしい。「オリーブの木」代表の黒川敦彦氏は最新刊『ソフトバンク「巨額赤字の結末」とメガバンク危機』(講談社)の中で、コロナ以前から金融資本は膨脹しきっており「近々、リーマンショックの数十倍の金融危機が訪れます。」「金融危機はこれからが本番です」と声を大にする。

 コロナ・パンデミックによって2020年3月に世界の金融市場が急激に収縮し金融危機が意識されたが、アメリカ、EU、日本など各国政府が巨額の財政出動をして株価は約1カ月でほぼ元に戻った。だが黒川氏によれば、リーマンショック後…

2020/9/3

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クールで美しい妹と天然な姉…好対照な新米姉妹の尊いごはんタイム

『新米姉妹のふたりごはん』(柊ゆたか/KADOKAWA)

 数あるグルメコミックの中で、飯テロに加えて“尊さ”も楽しめる作品。それが『新米姉妹のふたりごはん』(柊ゆたか/KADOKAWA)だ。

 明るく人懐っこく食いしん坊のサチと、クールビューティーで料理好きなあやり、このふたりが突然義理の姉妹になるストーリーである。

 ふたりは両親の都合により、いきなり彼女たちだけで一緒に暮らし始めることに。この圧倒的な緊張感をほぐすのが食事、つまりごはんを作って食べること、なのだ。

 昨年放送されたドラマ版も好評で、深夜の飯テロドラマとしてTwitterなどで大いに盛り上がった。こちらも秀作なので、配信などでぜひご覧になってみてほしい。(山田杏奈と大友花恋という配役が個人的に素晴らしかった!)

新米姉妹になっていくサチとあやり  主人公・サチの父親が再婚した。その新しい母親には連れ子のあやりがいた。美人だが目つきが鋭く、口数が少ない彼女に対し、サチは物怖じしていた。さらに両親は海外出張へと旅立ち、いきなりサチとあやりはふたりきりの生活を余儀なくされる。

 同年代とはいえ…

2020/3/15

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『あせとせっけん』(山田金鉄/講談社)

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2020/1/11

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街角で笑う犬 / 感想・レビュー

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まひはる

ブックオフで立ち読み

2020/05/16

S.M.G.

2002年 4月10日

2005/04/10

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