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残月無情 闇を斬る 四 (朝日文庫)

残月無情 闇を斬る 四 (朝日文庫)

残月無情 闇を斬る 四 (朝日文庫)

作家
荒崎一海
出版社
朝日新聞出版
発売日
2011-05-06
ISBN
9784022646118
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残月無情 闇を斬る 四 (朝日文庫) / 感想・レビュー

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clearfield

再読。この巻はいきなり剣劇シーンから始まりまずは4人斬り、もう剣劇シーンのオパレードで北町奉行を助ける為に13人斬りとか真九郎は殺人マシーンに。真九郎は助けた辰巳芸者に惚れられますがこの手の剣豪小説でなびく主人公はいない、真九郎もまた同じ。剣劇シーンだけで他に見所もなく最終巻にすっ飛ばしたい気もするのですが全7巻の4巻終了、地道に追っかけるか

2018/07/03

ともちゃん

闇は真九郎へ技量の劣る刺客を仕向け続き、四神もまた動きだし公儀の威信が揺らぎ始めた。そして深川一の売れっ子芸者・染吉が赤未に人質にとられる・・・。闇は親しい者を巻き込み味方にも容赦しない、真九郎の戦いは続く。

2014/10/26

らいす

女性絡みは無いものかと思いきや染吉登場にドキドキした。心を残しつつも一線を越えなかった真九郎さんに拍手!染吉は気の毒でしたが…雪江さん贔屓なので、個人的にはこの退場が一番ベストでした。そしてやっと闇の顔が見えてきた、次巻も楽しみです

2017/03/17

shokopan

雪江一筋の真九郎に、ついに浮上した艶めいたお話。わき目も振らず妻一筋!の真九郎が好きな私には、染吉の登場は歓迎すべきものではなかったけれど、彼女もまた哀しい女性。しかし、どの刺客が国許絡みで闇絡みなのか、本格的に分からなくなってきた。ミステリ的な頭を使わされる剣客小説である。

2011/05/04

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