読みたい本がここにある

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使える読書 (朝日新書)

使える読書 (朝日新書)

使える読書 (朝日新書)

作家
齋藤孝
出版社
朝日新聞社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784022731036
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使える読書 (朝日新書) / 感想・レビュー

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KAZOO

ここに選ばれている本というものはあまり読んだことがない分野が多くさすが斎藤孝先生ですね。面白い観点からの表題で何を言わんとしているのかなあという感じを与えて、本の中から「声に出して読みたい一文」が掲載されていて単なる読書についての本とはかなり異なります。興味を惹く本が結構ありました。

2018/01/21

mitei

何冊か知ってる書評本があったのでそれを読んでみた。齋藤孝はこんな読み方してるんだなと思った。

2011/07/03

Susumu Tokushige

日常生活の他の事象と連結することが読書の大きな喜びであり、理解の切り口を手に入れることが読書の狙いであると著者。読む前と読んだ後で変化が無ければ勿体ない。よって本を読む時は『概念化』『引用探し』をし、『声に出して読みたい一文』を見つけ出す。本書では51冊の本に対して著者の実践例が並ぶ。小説やルポルタージュだけでなく、ポルノやBLまで実践。幅が広い。『ダ・ヴィンチ・コード』に対し「世の中から『謎』という資源が枯渇している中で、こんなに謎を盛り込むな!けしからん!」との感想は面白い。こういう感想生み出したい。

2018/01/10

すやすや

引用文を選びながら本を読むって発想はいいと思った。引用するということは何か引っかかったものがあるので意見が持てるということ。国語の教育で本を読ませて、紹介させて、引用と感想の交換するのも良いな。 普通に道徳の授業としても使えそうだ。

2018/05/19

James Hayashi

本中で扱われているものの何冊かは読んだが、あまりその他は読みたいという欲望が湧いてこなかったあるよ。「脳内汚染」は興味が湧いたが、アマゾンの書評で学会から否定されているという。本文中にもあるが自分的にはハズレな本。名前は知っていたが初読みの作家。

2018/03/19

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