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60歳からの教科書 お金・家族・死のルール (朝日新書)

60歳からの教科書 お金・家族・死のルール (朝日新書)

60歳からの教科書 お金・家族・死のルール (朝日新書)

作家
藤原和博
出版社
朝日新聞出版
発売日
2021-11-12
ISBN
9784022951465
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60歳からの教科書 お金・家族・死のルール (朝日新書) / 感想・レビュー

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Tenouji

この本には、リュック・ベッソン監督の映画『サブウェイ 』冒頭の次の言葉を贈ります。To be is to do ソクラテス To do is to be サルトル Do be do be do シナトラw。

2021/11/22

九曜紋

「還暦は第二の成人である」。そして「人生は掛け算である」。これが本書の大きなテーゼ。第二の人生には希少性を重視すること。10人に1人の強みがあり、それが二つ重なると1/10×1/10で1/100、すなわち100人に1人の逸材となりうる。楽隠居の勧めどころか、「第二の成人」以後の人生をアクティブに生きるヒントが満載。勇気をもらった。

2021/11/13

多喜夢

著者の経歴が繰り返し述べられていて、少々くどく感じました。それぞれの公式も漠然としていて、自分自身の具体的イメージに結びつきませんでした。子供が独立後の夫婦のベクトルを合わせるには犬を飼えばよいという提案には笑えました。

2022/01/15

coldsurgeon

60歳を過ぎてしまったが、これからの生き方過ごし方を考える上で、とても参考になった。これからは、時間の使い方のプロになるべきだという考えには同意する。死という分けの分からないものを前にした時、自分自身の納得解を作るしかないのである。貢献することにより自立できるという言葉を信じて、動いていこうと思う。

2021/11/18

Yoshinori Inagaki

基本的にこれまでの藤原さんが言っていることと変わりがない安定感。 そこに、毎回少しづつ新しいことがたされている。 正解主義より修正主義は、色々なところで言われているが、このほんの中でも出てくると安心感がものすごくわく。

2022/01/03

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