読みたい本がここにある

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鎌倉 のんで、たべる。

鎌倉 のんで、たべる。

鎌倉 のんで、たべる。

作家
赤澤かおり
出版社
朝日新聞出版
発売日
2016-07-20
ISBN
9784023330856
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鎌倉 のんで、たべる。 / 感想・レビュー

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る*る*る

これでもかっ!というぐらい鎌倉の地元人が愛する店を紹介♪ 鎌倉の、ひっそりと永く愛されているお店を知りたかった。この本は私にどんぴしゃ✴︎ゆっくりと制覇していきたい(^_−)−☆本日、この表紙のツナトマトパスタ・コーヒーセット700円&自家製プリン380円を遅い昼食に♡どれも美味しく満足っ!!井上蒲鉾店の梅花はんぺんも1度は購入したい。趣ある由比ヶ浜通りの本店でね。鎌倉へ行くのがより楽しみ。

2016/08/31

ga

鎌倉グルメ本というより、近所で1杯飲みながら(ここ大切)おいしく食べられる店巡り本。それがただおいしいとか小洒落てるじゃなくて、店主や店を切り盛りする人たちに重きを置いているのが店の雰囲気そのまま出ていてすごくよかった!知っている店は勿論、当たり前にずっとそこにあって入った事のなかった店にも行きたくなる。なにしろ呑んで食べる、気軽に歩いてフラッと立寄るっていうのがイイね~。私も鎌倉はほぼ徒歩移動。行く店は大体決まっているので、ちょっと色々寄ってみよっと♡カレーラーメンの店が12月休業中なのが残念!

2016/12/03

つくえくん

文章よりもおいしそうな写真に心惹かれてしまった。ほとんどの店が初見。行ってみたいお店はかなりあった。でも、神髄は鎌倉に住むことにあるのだと思う。現地の空気を毎日吸っているがゆえに、よりおいしく楽しく感じるのだ。

2016/10/14

Tui

本にのせるお店を選ぶ上で著者の赤澤かおりさんが重きを置いているのは、料理のおいしさやお酒のこだわりに加えて、お店に立つ人の人柄。鎌倉という場所でお店を出すなら、そこは大事にしていてほしいなーって気持ちが、勝手ではあるけど私もある。さて先日、ちょっと鎌倉をめぐる機会があったので、この本をお供にいくつか訪れました。メンチカツ、バー、酒屋、もやしそば、プリン、どれもどれも素晴らしかった!味も、接客も!どうやら、とても相性のいい鎌倉本に出会ってしまったようです。こうなると、紹介されているお店、ぜんぶ行きたいぞ。

2016/10/17

tetsubun1000mg

鎌倉は行ったことがない街ですが、観光客でごった返しているようなイメージです。 本書は、実際に街に住んでいる著者が、自分で使って気に入っているお店を選んで取材、紹介しています。 紹介している品、料理も愛着を感じる写真とコメントが楽しそうです。  お店の方も楽しそうな笑顔で登場します。 恥ずかしがってか、横顔の人もいますが。 今まで持っていたか鎌倉のイメージが変わりました。 お店を訪ねるだけの理由で行ってみたくなります。

2019/04/04

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