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北の島 グリーンランド

北の島 グリーンランド

北の島 グリーンランド

作家
長倉洋海
出版社
偕成社
発売日
2011-07-08
ISBN
9784030164802
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北の島 グリーンランド / 感想・レビュー

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けんとまん1007

やはり、北の島は厳しい。圧倒的な美しさと、厳しさが同居している。ここにも、温暖化の陰が忍び寄っている。そんな中でも、伝統の暮らしを基本としながら、変化に対応しつつ、暮らしを営む人たち。甘い考え化もしれないが、生きているということを、とても強く感じさせてくれるのは、何故だろうか? 南の島も同時に読んだが、共通していること。子どもたちの眼の輝きと表情だ。

2015/08/13

Maiラピ

南の島に比べて、北は厳しく逞しい。

2011/08/16

deerglove

北極圏の自然はやっぱり素晴らしい、で話が終わらないところが悩ましいですね。もはや犬ぞりと狩りでは日常生活が立ち行かないと。それでも、写真に写るグリーンランドの人々の表情は優しく、空はどこまでも澄んでいて、犬たちは愛おしい。

2015/07/03

どんぐり

自然と共存してきたイヌイットの生活が、強制的に変えられていく・・・。 自分たちは文明人と思うことの愚かさよ・・・。ネイティブアメリカンと言い、アボリジニと言い・・・。アイヌも琉球も・・・

2011/09/18

おーちゃんママ

ものすごく複雑な気持ちで読了。自然とうまく共存して生きてきたイヌイットの人々の生活を一変させてしまった都会の住民たち…。今更イヌイットの人たちに狩猟生活に戻ってほしいと思ったってそれは…。狩猟して生きてきたイヌイットの人は悪くないと思うし、かといって毛皮とるなっていう人たちが全面的に悪いともいえないし。ものすごく複雑な気持ちです。そして、イヌイットの人たちの現在の生活にもビックリ!『南の島』のほうはどんな感じなんでしょうかね?

2011/08/17

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