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くまのパディントン (パディントン絵本)

くまのパディントン (パディントン絵本)

くまのパディントン (パディントン絵本)

作家
マイケル・ボンド
フレッド・バンベリー
中村妙子
出版社
偕成社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784032410105
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ジャンル

くまのパディントン (パディントン絵本) / 感想・レビュー

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anne@灯れ松明の火

南の南の市のテーマコーナーで。映画化で、読友さんたちも関連本を読んでおられるので、気になっていた。キャラクターとしては知っていても、本は未読。絵本があったので、手に取った。こういう出だしだったんだ~。パディントン駅で、偶然クマに出会い、連れ帰ったブラウンさん一家は懐が深い(笑) もともと名前はなかったの? おばさんに名前があるのだから、あったんじゃないかな? あんまり気に入っていなかったのかな?(笑) フレッド・バンベリーさんの絵、さらさらっと、さりげなく描いた感じがいい♪

2016/02/02

杏子

こちらの絵本の方が昔風で、パディントンの雰囲気もより読み物版のパディントンに近い。文章も縦書きで、さらにレトロ感を誘う。内容は、駅でブラウンさん一家に拾われて、お茶飲んでクリームとジャムとでぐじゃぐじゃになって……車を拾ってブラウン家までたどり着いてからお風呂に入り、おぼれかけあわやというところ帽子で窮地を救われたパディントンが、やっと居間のソファで眠りにつくまで。絵本なら私はこちらの方が好き。

2016/11/17

ハワイ猫

昔イギリスのヒースロー空港で乗り継ぎで降りたとき、あちこちにパディントンのグッズや紅茶、クッキー、ぬいぐるみがあり、かわいいな、これがパディントンだなと知っていたものの、絵本を読むのはこれが初めて。最初の出会いは空港、しかもペルーから来たくまだったとは。ひと昔前の絵が、こどもたちは年齢不詳に感じたらしく、この人はおじいさん?お父さん?とかこのお兄さんはまだこども?とか確認していました。でもパディントンの仕草のかわいさに、続きある?とのこと。図書館で調べてみよう。

2014/03/06

おはなし会 芽ぶっく 

『くまのパディントン』 https://bookmeter.com/books/474603 のペギー・フォートナムによる挿絵の9冊の読み物シリーズがもとになって絵本化したもの。とても読みやすいシリーズになってます。

2021/07/06

ツキノ

(E-42)フレッド・ベンバリーの絵はとてもいい。自分が小学生になった気分で遠い英国の暮らしを目の前にするような。ブラウンさん家の外観もわかる。荷札の文は「このくまのめんどうをみてやってください。どうか よろしく。ルーシーおば」。絵本ゆえ細かいエピソードは省かれているものの絵がカバーしてくれる。「くまのパディントン」イベント参加中。詳細→https://bookmeter.com/events/4917

2018/01/26

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