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くまのパディントン (パディントン絵本)

くまのパディントン (パディントン絵本)

くまのパディントン (パディントン絵本)

作家
マイケル・ボンド
フレッド・バンベリー
中村妙子
出版社
偕成社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784032410105
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ジャンル

くまのパディントン (パディントン絵本) / 感想・レビュー

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杏子

こちらの絵本の方が昔風で、パディントンの雰囲気もより読み物版のパディントンに近い。文章も縦書きで、さらにレトロ感を誘う。内容は、駅でブラウンさん一家に拾われて、お茶飲んでクリームとジャムとでぐじゃぐじゃになって……車を拾ってブラウン家までたどり着いてからお風呂に入り、おぼれかけあわやというところ帽子で窮地を救われたパディントンが、やっと居間のソファで眠りにつくまで。絵本なら私はこちらの方が好き。

2016/11/17

ハワイ猫

昔イギリスのヒースロー空港で乗り継ぎで降りたとき、あちこちにパディントンのグッズや紅茶、クッキー、ぬいぐるみがあり、かわいいな、これがパディントンだなと知っていたものの、絵本を読むのはこれが初めて。最初の出会いは空港、しかもペルーから来たくまだったとは。ひと昔前の絵が、こどもたちは年齢不詳に感じたらしく、この人はおじいさん?お父さん?とかこのお兄さんはまだこども?とか確認していました。でもパディントンの仕草のかわいさに、続きある?とのこと。図書館で調べてみよう。

2014/03/06

ツキノ

(E-42)フレッド・ベンバリーの絵はとてもいい。自分が小学生になった気分で遠い英国の暮らしを目の前にするような。ブラウンさん家の外観もわかる。荷札の文は「このくまのめんどうをみてやってください。どうか よろしく。ルーシーおば」。絵本ゆえ細かいエピソードは省かれているものの絵がカバーしてくれる。「くまのパディントン」イベント参加中。詳細→https://bookmeter.com/events/4917

2018/01/26

acalist

小説版しかないと思っていたら、絵本もあって思わず読んでみました。いつか読みたいと思ってたんですよね。パディントンは可愛くて、周りの人たちは親切。次は小説版のシリーズを読んでみたいな。

2015/05/19

キーにゃん@絶対ガラケー主義宣言

実写化と聞いて再読。こんなレトロな感じになるのか、現代風になるのか…?お風呂に帽子は必需品。

2014/07/01

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