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うつくしい絵 (かこさとし)

うつくしい絵 (かこさとし)

うつくしい絵 (かこさとし)

作家
かこさとし
出版社
偕成社
発売日
1974-04-08
ISBN
9784034170106
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うつくしい絵 (かこさとし) / 感想・レビュー

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kaizen@名古屋de朝活読書会

1 モナリザ。まゆげ,ひとみ,くちびる,くび,て。作者のダビンチの自画像。かみさまを,わたしたちとおなじようにいきいきとえがこうとした。2 ゴッホ。アルルのはねばし。かりいれ。自画像。いとすぎ。ひまわり。浮世絵の入ったものがないのが残念。3レーピン。4葛飾北斎。浮世絵。5ピカソ。ゲルニカ。あとがきに,絵画指導について記述あり。

2013/09/25

たまきら

初版1974年。でも、素晴らしい内容にうなりました。嗜好が偏っているような気もしますが、子供が初めて出会う芸術入門書としてはすごくわかりやすくていいのではないでしょうか。オタマは説明する前からゲルニカに「かなしい絵だね」う~む、すげえもんだ。カンディンスキーの絵は「おどってる」だったし、マティスは「きれい!」う~ん、次は何を一緒に見ようかなあ。

2017/02/03

猪子

ダ・ビンチの表記に時代を感じた。うつくしい絵をかこさとしさんの文と共に味わう。今まで絵画を見てもあまりなんとも思わなかったけど、かこさんの説明を読むと「ほうほう…」と思う。中でも気になったのはレーピンの作品。分かりやすかったし、純粋に絵がうつくしいと思った。すばらしい彫刻も読みたかったけど図書館の蔵書になかった。残念。

2018/07/06

おとなふみちゃん

ダ・ビンチの『モナリザ』、ゴッホの『ひまわり』、レーピンの『ボルガのふなひき』、葛飾北斎の『ふじさん』、ピカソの『ゲルニカ』が紹介されている   恥ずかしながら、レーピン、はじめて知った(>_<) 甥っ子に読んで聞かせたい。

2010/10/20

ちー

色々な観点から読み解く「美しい絵」を紹介したもの。純粋に美しい絵、美しい背景の絵、その描写力が評価された絵、戦争の悲惨さを題材にした悲しい絵、力強い絵、たくさんの「美しい」があり、様々な「美しい」がある。そんなことを感じられる絵本。人によって感性が異なるために「美しい」と感じられるのも様々である。けれども、「美しい」と感じることを大切にし、様々な「美しさ」を受け入れていくことも大切なのかなぁと感じられる絵本だった。絵画鑑賞の導入としておすすめな絵本。

2017/11/30

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