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魔王と勇者の0フラグ #2 (角川スニーカー文庫)

魔王と勇者の0フラグ #2 (角川スニーカー文庫)

魔王と勇者の0フラグ #2 (角川スニーカー文庫)

作家
宮地 拓海
日向悠二
出版社
角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日
2013-02-28
ISBN
9784041006733
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魔王と勇者の0フラグ #2 (角川スニーカー文庫) / 感想・レビュー

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ごぅ。

勇者ちんと魔王のいちゃいちゃぱらだいす~押しかけ妻を添えて~。。物語の終着はみえているけど、ストレートな展開と間の息抜きのバランスが良い。。全体のほんわかした雰囲気はやはりこの魔王のなせる技なのか、単純に勇者がかわいいからなのか。。

2018/05/23

たこやき

1巻と違い、冒頭から世界の危機が示され、魔王は自らを犠牲に世界を救おうと決意。そのため、1巻と比べると悲壮感が漂う。でも、だからこそ、魔王の優しさが光っていると思う。そして、そんな別れを匂わせる魔王に対して怒る勇者の素直になれない可愛らしさも。これはこれでアリ。……とは言え、やっぱり、もっとほのぼのとした日常を読みたかったな、と言うのが残る。

2013/07/15

ひのえ

優しい魔王とツンデレ勇者ちん。癒されるなあ…。シリアス展開になって「らしくないよ!いちゃいちゃしてない!」なんてつっこんでしまった。しかも出てきた強敵に魔王大ピンチ。でもそんな中でも勇者ちん一筋な魔王は一男子として尊敬に値する。生足ぷにぷに・メイド服・泣き顔・甘味に心奪われる様子。色々とご褒美な巻でした。ご馳走様でした。

2014/02/11

ころん

牧場でのんびりと暮らす魔王と勇者達のもとに魔界から四天王のふたりが訪れ、魔王と魔界の関係を知った勇者は動揺を隠せない。同じタイミングでセシリアが協会から帰ってくるが、魔王を引き渡すように命令されたと魔王達に告げる。あれ、もう完結?というのが率直な感想。最後まで優しい雰囲気で終わって良かった。魔王が勇者ちんを追いかけて、憎まれ口をたたきながらも勇者ちんは魔王を受け入れて、みたいなゆるふわな日常をずっと見ていたかった。デートのシーンだけでも十分満足だけど!いっそのこと口絵みたいな学園物スピンアウトでも…とか。

2013/03/10

シンヤ

ゆるふわな雰囲気がいいですね。シリアスパートはわかりやすくオーソドックスな感じで温度差が戸惑う感じですが、全体的にゆるい雰囲気がいい具合に緩和していて良かったかなとも、うーん難しいところ。最後もらしい感じで終わってよかったかなと、すっごい見たことあるような感じだけど綺麗に纏まっていたかなと。ほのぼのとしていて心温まる感じでよかったかなと。胸ネタ引っ張りすぎてて笑った。パンチ力は弱いがテンポの良いコミカルさが良かったかなと。カラー漫画が自由だった、だけど間違ってなかったというかすごく本編の的を射ていたなw

2013/03/10

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