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湯どうふ牡丹雪 長兵衛天眼帳

湯どうふ牡丹雪 長兵衛天眼帳

湯どうふ牡丹雪 長兵衛天眼帳

作家
山本一力
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-02-26
ISBN
9784041108499
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湯どうふ牡丹雪 長兵衛天眼帳 / 感想・レビュー

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さく

実直な生き方が周りの人々を変えた岡三郎。若き日の長兵衛が、深く敬った吉右衛門。上は来ず。どれも相手を敬う気持ちが随所に感じられ、でも決してそれを悟られないように。遠くから遠くから、見守る。久しぶりの一力節でしたー

2021/04/17

十手持ちは、ことが起きてから動くだけが仕事じゃない、起きる前にわるい芽を摘むのが大事、医者の治療も十手持ちの対処も同じ。明日やろうと、先延ばしにしてはいけない、明日も目覚められるかどうかは、誰にも分からない。今日をひたむきに生きていけばこそ、迎える明日が見方についてくれる。日本橋室町で眼鏡屋を営む村田屋長兵衛が、知恵と人情で謎を解き明かすお話。

2021/04/01

犀門

No.044★★★☆☆うーむ、長兵衛さんがもっと活躍するかと思いきや、そうでもなかった。

2021/04/19

goodchoice

長兵衛天眼鏡とある通り長兵衛が主役なのだろうが、そこのところが今一歩不明で読んでいてよくわからなかった。それを抜いても市井物としてのうまさは山本さんならではの素晴らしい出来だった。

2021/03/17

Yasuyuki Kobayashi

青い月代  よりより  秘伝 上は来ず  湯どうふ牡丹雪  突き止め 上記6遍からなる短編連作集。 「上は来ず」と「突き止め」が秀逸であった。

2021/05/06

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