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100分間で楽しむ名作小説 黒猫亭事件 (角川文庫)

100分間で楽しむ名作小説 黒猫亭事件 (角川文庫)

100分間で楽しむ名作小説 黒猫亭事件 (角川文庫)

作家
横溝正史
出版社
KADOKAWA
発売日
2024-03-19
ISBN
9784041148198
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100分間で楽しむ名作小説 黒猫亭事件 (角川文庫) / 感想・レビュー

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麦ちゃんの下僕

角川文庫の新シリーズ「100分間で楽しむ名作小説」10作品のうちの1つ。同じく角川文庫の『本陣殺人事件』に収録されている「黒猫亭事件」(本文全126ページ)が、字を大きくして本文全173ページに再編集されています。短編・中編も多い横溝正史作品の中からこの作品が選ばれたのは、古今東西の“顔のない死体”をテーマにした作品の中でも白眉であるのはもちろん、Y氏(=横溝正史)と金田一耕助が親交を深める経緯が書かれるなど、横溝作品の初心者にも向いているからなんでしょうね。2人のミステリー談義は一読の価値ありですよ!

2024/04/14

りん

金田一耕助シリーズを読むのはこれが2作目で、今回は顔のない死体に纏わる作品でしたが、最後までハラハラしながら読みました。短い内容ながら、濃く凄惨で初めて金田一シリーズ読む入門に良いのではないかと個人的に思いました。

2024/04/21

ふみえ

ドラマは観ていましたが、原作は初めて読みました。金田一さんがとにかく良い。愛すべき日本一の探偵さんですね。

2024/04/11

えつ

100分間で楽しむ名作小説シリーズ。2作目に選んだのはこちら!初めての横溝正史。そして、ドラマで観たことある!程度でしか知らない金田一耕助。いや、普通に楽しい!いまの時代でも全然普通に楽しめるので、読めて良かった。世にも難解な「顔のない屍体」の謎を解いていくさまはあっぱれ。

2024/05/06

きょん

待ってました、金田一耕助。戦中から戦後の日本、こんな事件があっても不思議ではない。現代のやわな登場人物の出る幕なし。トリックはなんとなくそうだろう、、、と思いましたが、やっぱり面白いなぁ。頭の中で登場人物や場面を想像するのが楽しい。乱歩だけでなく横溝正史にも手を出してしまいそうだ。

2024/05/20

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