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宇宙皇子(うつのみこ)〈2〉 (角川文庫)

宇宙皇子(うつのみこ)〈2〉 (角川文庫)

宇宙皇子(うつのみこ)〈2〉 (角川文庫)

作家
藤川 桂介
いのまたむつみ
出版社
角川書店
発売日
1986-10-10
ISBN
9784041653067
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宇宙皇子(うつのみこ)〈2〉 (角川文庫) / 感想・レビュー

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ろびん

さて導入は終わったぞ、という感じ。

2018/08/22

かず

宇宙皇子の一人旅で全てのものが小宇宙であることを知り、霊力を使えるようになっていく。浄御原の唯一の理解者である大津皇子は諮られ失脚してしまう。今後どんな展開を見せるのか。遊鬼たちの今後の活躍はいかに?

2014/03/18

ゆう

1人旅にで出て成長した皇子を待ち受けていたのは一番信頼していた大津皇子の死。それも病気や事故でなく親しい人間の裏切りによるものだった。『たとえ裏切られても、裏切る者になるのではないぞ』という大津皇子のことばが悲しく響く。それにしても庶民に慕われる者を脅威と感じた皇后のような人がうちの職場には多すぎる。

2012/07/26

黒蜜

面白かったです。歴史の出来事だからしてしょうがないのでしょうが、大津皇子の死は物語的には早すぎる気がします。

2015/12/03

ならりくらり

若さの暴走する未成熟な正義感。青臭さも含めて懐かしい。世の中に対して憤る気持ちはまだ消えてないつもりだったけれど、どこかあきらめも身につけてきちゃったなぁ。

2009/03/26

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