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聖なる予言 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

聖なる予言 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

聖なる予言 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

作家
ジェームズ・レッドフィールド
James Redfield
山川紘矢
山川亜希子
出版社
角川書店
発売日
1996-06-01
ISBN
9784042693017
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聖なる予言 (角川文庫―角川文庫ソフィア) / 感想・レビュー

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優希

自己啓発的なスピリチュアル本という印象を受けました。南米ペルーで古代文書が発見されます。そこには人類の神秘と知恵が書かれており、永遠の神秘や謎が見られるのが興味深かったです。何かに導かれてペルーを訪れたことで、様々な出会いの中で見出される9つの知恵に引き込まれました。魂の冒険の書といってもいいでしょう。

2019/08/05

優希

自己啓発的なスピリチュアル本という感じがしました。南米ペルーで古代文明が発見され、そこから永遠の神秘や謎が見えていくのが面白かったです。9つの知恵とペルーへの旅、偶然とは言えない様々な出会いが興味深々。1つずつ知恵が見出されていく過程にワクワクしますね。ただちょっと個人的な感じだったので、もう少し深く説明してもよかったかなというところです。若干の中途半端な感じは受けてしまいますが、魂の冒険を見た感じで良かったと思います。

2014/08/12

ひと

マイベスト本を再読。1.意味のある偶然の一致に気づく、2.歴史上の社会的観念に気づく、3.エネルギーの存在に気づく、4.エネルギーを奪い合う人間関係、5.大いなる自己からエネルギーを得る、6.自分の対人関係のクセに気づき克服する、7.夢やふとした思いつきに敏感になる、8.エネルギーを与え合い、お互いの成長を助け合う、9.エネルギーを高めて進化する。特に8番目の知恵は、子供達に接する際の参考にした。支配してエネルギーを奪うのではなく、与えることで成長を促せるようになりたい。エネルギーの動きに敏感でいよう。

2016/01/04

シュンスケ

南米の古代文明に書かれたらしい古文書を探し求める冒険小説。人との出会いや起きる出来事は、偶然に見えて必然だ、というメッセージが強い。物語をベースにして、シンクロニシティとか、対人関係におけるエネルギーのやりとり等、神秘的な内容について語られる。フィクションだけど真実なのかなって思わされる。まともな人(?)からは敬遠されがちなテーマだけど、小説という形だから堂々と出版できる、というのが当時の著者の狙いだったのだろう。

2015/09/20

巻 物

今まであたり前に過ごしていた日常の中で、少し視点を変えることによって世界は違った姿をみせる。「宗教的な内容」という興味本位の先入観から「そうかもしれないなぁ」という納得の読後感へ。読者によって受ける「気づき」は違うだろうけども、何かしら実りはあると思う。そして、第10の予言へ・・・

2011/05/01

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