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中国嫁日記 (七)

中国嫁日記 (七)

中国嫁日記 (七)

作家
井上純一
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-03-30
ISBN
9784047349551
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中国嫁日記 (七) / 感想・レビュー

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ひめありす@灯れ松明の火

前の前の巻のk水さん事件、前の巻の赤ちゃんのあれこれよりも少し前。十年一昔とは言えない中国の発展具合よりももっともう昔の事のように思える。まあ引っ越し先が花園なあたりで違和感に正体には気がついていたのですが。今回の描きおろしは月さん故郷に帰る。内モンゴルの農村で70頭もの羊をたった一人で面倒を見ていた幼少期。可愛くて可愛くて幸せで。だからこそ悲しくて不幸せだった。まだ月さんがジンさんと出会うずっと前の事。この幸せと不幸せが、月さんを、三人をもっと大きな幸せへとつなげてくれたんだなーと思うとジンとしました。

2018/08/16

ユウユウ

買ってからしばらくほったらかしにしちゃってました。申し訳ないです。中国って本当に一気に近代化したんだなと改めて思う感じ。まだコメントにはお2人の子供の話がちょこちょこ出てきますが、まだあまり4コマには出てこない。つづきが楽しみです。(あえてWebではよ読んでないので。)

2018/07/28

じょり

時系列が前後するので、少し混乱しました。書下ろしのほうは隣の国のはずなのに、ほぼ私と同年代の月さんの幼少期がとても大変そうでびっくり。私の父の子供時代の話のような生活スタイルだな。ただ、羊の世話の経験は月さんの財産なんだろうなと感じた。

2018/04/14

nonicchi

「毛沢東のバレエダンサー」を読んだ時も思いましたが、中国が驚異的な経済成長を遂げ、それが農村部まで及んできたのは、ここ10年ちょっと。それ以前は決して豊かではなかったであろう月さん家族の暮らし。でも、とても家族同士が暖かくて、子供でも家のお手伝いをするのが当たり前だったんですね。羊の世話を一生懸命する月さんが本当にかわいくて、最後は泣いてしまいました。驚異的な体力の持ち主である月さんのお父さんのファンで、一度話し出したら止まらない毛沢東と鄧小平の話をきいてみたい(笑)。

2018/06/21

陸抗

書き下ろしの、月さんの子供編。ここから、ジンサンに繋がっていくんだと思うと、なんだか感慨深い。次の、出産の話も楽しみだな。

2018/03/30

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