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伊豆漫玉ブルース (ビームコミックス)

伊豆漫玉ブルース (ビームコミックス)

伊豆漫玉ブルース (ビームコミックス)

作家
桜玉吉
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-01-12
ISBN
9784047354821
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伊豆漫玉ブルース (ビームコミックス) / 感想・レビュー

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nbhd

杜甫や李白の域。杜甫も李白もよく知らないけど、たぶん。

2019/01/18

枯れたなあ。虫と温泉とクルマの運転をネタの主とする田舎暮らしを淡々と綴っていて、これはこれで齢相応に面白い。女の子が出てこなくなったのが、ちょいと淋しいかも(リアルならこれが正しいのだが)。

2019/01/15

marua

読みながら老害という言葉が頭を掠めた。作家も編集者も読者も着実に年齢を重ねていってる訳だが、林道を突っ走るおばちゃん、なかなかの「脇目もふらず感」。勝彦さんは無頼に磨きがかかりはらはらしつつもやっぱり(端から見る分には)面白い。死なない程度にやらかして欲しい。しかし、コンスタントに新刊が出ることがとても嬉しいなあ。

2019/01/12

akiu

玉吉さんによる伊豆からの生存報告。なんか他の本より割高な気もするが気にしないこととする(固定客…!)。細かいところ細かいところをチクチクと攻めるこの感じ、クセになります…というほど面白くはないのですが、読んじゃう。本編とおまけの4コマが交互に収録という体裁ですが、ネタの密度的にもページ数的にも半分くらいのウェイトを占めている気がする…。コーヒーじいさんと ATM ばあさんが一番面白かった。伊豆の大自然関係ない。あとムカデやばい。かまれないように家の中でテント生活って、ムカデに家を追いやられる人間の構図…。

2019/02/10

やいとや

枯淡の境地、ってこんな感じなのかなぁ、とぼんやり思う。多分、鴨長明兼好法師も、純化された塩梅の文章を残していても、こうした虫との戦い(そして敗北)をしてたり、託つ不便に苦笑いしたりしていたのではないだろうか、と思ったり。何にせよ、玉吉は生きていてくれるだけで嬉しいので、こうして偶に届く新刊はボーナスであり、遠方の友人からの手紙のようなもの、と勝手に考えているので「漫画として面白いとか詰まらない」なんて関係無いよな、と。そんな人他に居ないよねぇ。

2019/09/27

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