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ファイナル・ゲーム

ファイナル・ゲーム

ファイナル・ゲーム

作家
黒武洋
出版社
角川グループパブリッシング
発売日
2008-09-26
ISBN
9784048738811
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ファイナル・ゲーム / 感想・レビュー

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chiru

雰囲気的にも、ルール的にも『バトルロワイヤル』ふうなんだけど、すごく狭い人間関係の中での殺し合いに緊迫感がない。発案者の意図には、驚きよりばかばかしさが勝ってしまうし、どんでん返しもあるけど…スケールが小さかったかな。★1

2017/12/19

そのぼん

うーん、これはダメでした。突然、数人の若者が集められ、島につれていかれて・・・って始まりでした。ちょっと荒唐無稽すぎて、読むのが苦痛でした。途中から挫折でした。残念。

2013/11/11

ゆう

図書館本。学生時代の仲間6人。そのうちの5人が仲間の1人である桜にある日突然呼び集められ孤島にある施設でデスゲームをさせられることになる。1人ずつ脱落していき裏切り者がいるかもしれない状況に疑心暗鬼。最後の展開は想像してなかった…というか、色々想像してたんだけどその想像はハズレだった。う~ん、仲間6人のヒエラルキーがはっきりとしていて、頂点にいる桜の異常性がなんともまぁ気持ち悪い。だからといって他の5人が普通かというとそうでもないし。こんな6人のグループ絶対嫌だ…。達雄は不憫でしかないなぁ。

2016/09/09

Yuna Ioki☆

433-66-26 黒武洋作品初読。読メをうろうろ見てて知った作家さん&作品。意外に面白くて一気読み(笑)誰も死んでないんじゃないかという予想は半分当たってたけどラストのどんでん返しまでは予想しきれてませんでした(;´∀`) 他の作品も読んでみようかしら(*´∀`*)

2014/02/15

伊瀬有佐

【図書館借本】バトロワっぽいと聞いて。こういう話で女性キャラがいないのって珍しい。妙な濡れ場や恋愛方面がないので、それだけでもう十分です。主催者が最後にやられるっていうのも新鮮。

2011/02/11

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