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キャンディ・キャンディ (9) 講談社コミックスなかよし (325巻)

キャンディ・キャンディ (9) 講談社コミックスなかよし (325巻)

キャンディ・キャンディ (9) 講談社コミックスなかよし (325巻)

作家
いがらしゆみこ
水木 杏子
出版社
講談社
発売日
1979-03-19
ISBN
9784061083257
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キャンディ・キャンディ (9) 講談社コミックスなかよし (325巻) / 感想・レビュー

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ぐっち

ステアの見開き点描(泣ける!)も、酔っ払いテリィも全部この巻なんだ~。やっぱ最後まで展開早いですね。豪華すぎる最終巻。そして最終回!!この最終回はなかよしで何度も何度も繰り返し読みました。「話したいことはそれだけかい?キャンディ」えー!!!そして「わらった顔のほうがかわいいよ」!!今だったら読みとれてるはずの伏線も、小3だと素で驚き、そしてそういう話だったのかとすごく納得したものです。初回が面白い漫画はたくさんありますが、この話は最終回が一番好きです。

2012/05/19

><

初版1979年。キャンディ・キャンディの最終巻。もう何回読んだのか思い出せないくらい、読んでいます。ウイリアム大おじさまの正体がわかり、大感動のエンディング。涙なしには読めません。大好きです。

2014/02/28

しゅわ

ステアァぁぁぁぁ …いえ この後のテリィの立ち直りも、あっと驚く展開も、怒涛のフィナーレもたっぷり語りたいんですが、もう前半の点描シーンに全てもってゆかれます。つらい つらすぎる。パティがナイフ振り回すのをみながら、私も一緒に泣きました。たくさんの出会いと別れを繰り返してきた物語ですが今更ながらアルバートさんの「めぐりあえたことをよろこぼう」という言葉がずしりと響きます。

2013/06/17

夕葉

泣きました!!とにかくこの一言です!!本当に、テリィ、会ったら殴りたいところですけどね、自分なら。ステアのシーンは、すごく泣きました。どうして…!!って思いながら、涙があふれてきました。アルバートさんは途中から怪しかったから、何となーく気づいてたのと、小説で読んでたのと……、てかニール!!話をややこしくするな!!そしてどんだけ単純なんだ、君は!!…最後に、みんなの心に生き続けてね、「キャンディ」!!この作品は、昔の作品だから…とかそんな偏見を持たずに、たくさんの人に読んでもらいたいと思いました。

2012/05/27

澪羅

ステア・・・・。どの別れよりも一番つらかった。本当に次々に起こる苦難を笑顔で乗り切る姿に感動です。最後にみんな笑顔でポニーの丘に集まれてよかった。

2011/05/13

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