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ドケチな広島、クレバーな日ハム、どこまでも特殊な巨人 球団経営がわかればプロ野球がわかる (星海社新書)

ドケチな広島、クレバーな日ハム、どこまでも特殊な巨人 球団経営がわかればプロ野球がわかる (星海社新書)

ドケチな広島、クレバーな日ハム、どこまでも特殊な巨人 球団経営がわかればプロ野球がわかる (星海社新書)

作家
伊藤歩
出版社
講談社
発売日
2017-02-25
ISBN
9784061386105
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ドケチな広島、クレバーな日ハム、どこまでも特殊な巨人 球団経営がわかればプロ野球がわかる (星海社新書) / 感想・レビュー

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けぴ

プロ野球球団の経営がチームごとに全く違うことが興味深く書かれている。広島が面白い。チアガールは無い代わりにビール売り子のお姉さんがビールタンクを降ろして踊るそうです。見てみたい!

2019/03/19

BAR PLAYLIFE

ファイターズが球場移転を表明する気持ちが改めてわかったような気がした(^^; 冒頭に出てくる、2009年からの顧客満足度ランキングには、妙に納得!

2017/08/27

ライアン

糾弾と球場の一体化や放映権の話とか面白かった。ファイターズは顧客満足度№1なんだね。「マネーボール」並みの選手評価システムに性格や礼儀など入ってるのがファイターズらしい。球場移転はどうなんだろうね。年俸にお金かけず若手育成に主軸を置くファイターズと広島が去年の日本シリーズ戦ったというのも興味深い。TVの中継も減ってるのにあんなに湯水のようにお金使って読売新聞大丈夫?というのも・・・

2017/07/18

遊々亭おさる

国民的スポーツであるプロ野球。球団は親会社の広告塔であるからにして、赤字は親会社に補填してもらえばいい・・・と言えたのは過去の話で、今は球団自体があの手この手の企業努力で黒字化を目指す時代のようです。スポーツの王様だった時代の気分が抜けきれないようで経営データを公表しない球団もあり、虫食いの部分を著者が会計探偵よろしく推理をしていき実態を推測していきます。資金力や球団と球場の関係性など各チームを縛りつけるハンディがあるようですが、そんななかで日ハムの躍進に中小企業経営者がヒントに出来る部分があるかもです。

2017/10/21

チョビ

経済玄人向けですね。言えることは、球場所有するということがとても重要であるということ。ただどこも言うほど球場のクオリティが高いとは思えない。特に球場メシは選手プロデュース含め糖質過多でとても健康的とは思えないので、選手の待遇の悪さすら邪推してしまう。グッズもユニを買わないから配るというのもタダより高いものは無いと思う人間には荷が重い。マツダスタジアム建設費用債券、いいですね!コレの選手verあったら買うな!

2017/08/18

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