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体験から歴史へ─〈昭和〉の教訓を未来への指針に (〈道新フォーラム〉現代への視点~歴史から学び、伝えるもの)

体験から歴史へ─〈昭和〉の教訓を未来への指針に (〈道新フォーラム〉現代への視点~歴史から学び、伝えるもの)

体験から歴史へ─〈昭和〉の教訓を未来への指針に (〈道新フォーラム〉現代への視点~歴史から学び、伝えるもの)

作家
保阪正康
半藤一利
立花隆
田城 明
出版社
講談社
発売日
2013-03-16
ISBN
9784062178631
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体験から歴史へ─〈昭和〉の教訓を未来への指針に (〈道新フォーラム〉現代への視点~歴史から学び、伝えるもの) / 感想・レビュー

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雨のち晴れ

我々を形作っている近現代史と呼ばれる部分の知識が圧倒的に不足していると感じた。確かに卑弥呼や戦国時代のことも大事だが、もっと戦時中、戦後の近現代史について学ばないと、今の日本に生きていながら、どんな過程で今が成り立っているのか知らないまま暮らしていることになる。教科書でもテストでも取り上げる範囲が狭いが、資料を燃やしてしまうように、隠していたい、隠蔽したい事実が多くあるのであろう。しかし、同じ過ちを繰り返さないためにも、歴史は常識レベルで知れ渡るべきである。

2013/09/06

オヤジさま

半藤さんの「昭和史10の設問」の第2問に答えながら、戦争のはかなさを抑えることができませんでした。これらの設問をベースに、もう一度、昭和史を考察してみたいと思います。

2013/09/04

星辺気楽

あの戦争は日本人にとって何だったのか?という問いかけを私達はいつも心の片隅に置いていなければならないと思う。未曾有を「みぞうゆう」と言い、踏襲を「ふしゅう」と言った元総理大臣が再び外相としてなんかかっこつけてる国の民としては。

2013/04/05

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