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世界の混沌を歩く ダークツーリスト

世界の混沌を歩く ダークツーリスト

世界の混沌を歩く ダークツーリスト

作家
丸山ゴンザレス
出版社
講談社
発売日
2017-07-26
ISBN
9784062206259
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「世界の混沌を歩く ダークツーリスト」のおすすめレビュー

路肩に男性の死体が…『クレイジージャーニー』の丸山ゴンザレスが見た世界中のヤバすぎる危険地帯とは?

『世界の混沌(カオス)を歩く ダークツーリスト』(丸山ゴンザレス/講談社)

 この夏、海外に出かけた方も多いのでは? 旅の目的は人それぞれだが、気分転換や癒しを求め、情報量の多い人気の観光地を選ぶのが一般的で、危険と言われる地にあえて行こうとする人は滅多にいないはず。だが世の中には、私たちが目を背けがちな世界の暗部や闇に目を向けて、危険な場所を旅する人もいる。

 TBSテレビ系列で放送されている『クレイジージャーニー』。「独自の視点やこだわりを持って世界&日本を巡る“クレイジージャーニー”たちがその特異な体験を語る」番組だ。個性の強い「ジャーニー」の中でも、観たあとに眠れなくなるような衝撃のレポートで印象的なのが、世界中の危険地帯を取材するジャーナリスト、丸山ゴンザレス。放送時間内で伝えきれなかった詳細な情報をまとめた『世界の混沌(カオス)を歩く ダークツーリスト』(丸山ゴンザレス/講談社)には、平和で安全と言われる国に住む私たちにとって、にわかに信じがたい内容が綴られている。 ■麻薬戦争が続くメキシコの国道の路肩には男性の死体が…  トランプ大統…

2017/9/7

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世界の混沌を歩く ダークツーリスト / 感想・レビュー

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シン

ちゃんと見ている数少ないTV番組の一つである「クレイジー・ジャーニー」で人気の丸山ゴンザレスさんの本。 世界の危険地帯を渡り歩く面白いオッチャンの話。 色んな国のことが書かれている分内容は少々薄め。 基本的に「クレイジー・ジャーニー」で放送されたところがほとんどゆえ、映像と合わせて楽しむのが良いかも。 「あっ、これあそこだ」とかこんなやりとりが裏であったのかなども楽しい。 ちなみに他に比較的きちんと見ているTVは、「わけありレッドゾーン」と「NMBとまなぶくん」だったりする。

2017/09/08

たまきら

ははあ、テレビ番組なんですね。画像がもっとあったほうが説得力ありそうだな~と思いつつ読みましたが、なるほど、それは番組を見ていない方が悪いですねえ。

2017/08/02

Yuuki.

『クレイジージャーニー』は観ていないので、この本で初めて知る事だらけだった。マリファナにスラムに地下住人に・・・こんなジャーナリストがいないと自分が知りえない興味深い内容ばかりで本当に面白かった。私の知り合いの知り合いが関わった事件や、親しい人の出身都市が出てきた時には、ここに書かれている状況が改めてリアルに感じられてゾッとした。写真の無かったマンホールの中の世界、見てみたい。

2018/06/22

ぼぶたろう

読み物として。というとかなり散文的かなぁ。クレイジージャーニーが好きなのでゴンザレスさんの回はほぼ見てるからあんまり新しい発見もないかも。もっと裏話とかテレビで写せない部分もあるのかな?って期待しちゃったぶん、ちょっとガッカリ感がありました。裏を返せばクレイジージャーニーは本当に丸っと出してるってことだからそれはそれですごいですよね!こんどゴンザレスさんの講演会に行くので、予習として読みました♪

2018/03/16

とっつあん

ゴンザレスさんを知ったのは、クレイジージャーニーの麻薬カルテル編。番組早々、メキシコの道に転がっていた男性の遺体をテレビで流していた。意味不明で、食い入るように見たのがきっかけだった。この人は何故こんな危険なことをしているの?それがよくわかる本だった。世界のうねり、世の流れを自分なりに知りたいという思いで行動している。危険な場所で生きる人たちに実際に会って話を聞いたゴンザレスさんだからこそ、その考察には説得力があるように感じた。犬のうんこ踏んだことを番組でいじられたこと、根に持ってるんだろうな。(笑)

2017/09/03

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