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金田一少年の事件簿 (6) (講談社コミックス (1990巻))

金田一少年の事件簿 (6) (講談社コミックス (1990巻))

金田一少年の事件簿 (6) (講談社コミックス (1990巻))

作家
金成陽三郎
さとうふみや
出版社
講談社
発売日
1994-02-17
ISBN
9784063119909
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金田一少年の事件簿 (6) (講談社コミックス (1990巻)) / 感想・レビュー

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皐月

「秘宝島殺人事件」解決。犯人は男の娘だった、トイレでバレバレ。茅杏子の箱の中身は最後まで明かされないまま終わったな。「悲恋湖伝説殺人事件」代役を頼まれ、悲恋湖を訪れた金田一。しかしメンバーの1人が、無惨な姿で惨殺されてしまう。奇しくも前夜、凶悪な殺人犯脱走のニュースが流れていた…。顔面が見れないほど無残に切り刻まれた姿にされる殺人の手口が脱獄犯「ジェイソン」と酷似していて。

2020/06/27

月子

茅さんまたいつか出てきて箱の中身教えて欲しい(笑)

2016/08/03

陸抗

【再読】朝の朝食の場面で犯人を思い出せたので、それだけ印象に残ってたみたい。茅さんの持ち歩いてる箱の中身、結局最後まで何が入ってたか分からず仕舞いでしたね。悲恋湖伝説でいつきさん登場。今後レギュラー登場する人達も、最初は必ず胡散臭いのはお約束なのかな(笑)

2021/04/28

十六夜(いざよい)

「悲報島殺人事件」「悲恋湖伝説殺人事件」を収録。孤島に集められたメンバーが次々に殺されていき、その都度人形が壊れていくという、アガサ・クリスティのような展開はやはりドキドキする。トイレのフタにより犯人確定だが、とっさに「きゃあ〜」と叫んだ航一郎は名演技だと思う。金田一に諭された航一郎の涙が印象的だった。悲恋湖は金田一のライバル?遠野が初登場。これもなかなか好きなエピソード。

2020/11/08

これだけよくトリック考えるもんだ。前の犯行の痕跡を自然に燃やしちゃうなんて、凄いな。コンタクトレンズと箱の謎が残ったが、コンタクトはたまたまなのかしら?あと、警察官一人で犯人追っていいのかな?

2019/06/13

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