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ひらけ駒!(8) (モーニング KC)

ひらけ駒!(8) (モーニング KC)

ひらけ駒!(8) (モーニング KC)

作家
南Q太
出版社
講談社
発売日
2013-01-23
ISBN
9784063871708
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ひらけ駒!(8) (モーニング KC) / 感想・レビュー

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若冲

将棋パパの気持ちわかるなー!囲碁は更に級が凄くて確か最初にもらった認定証は54級辺りだったような気がする。負けられないぜ、から始まり。そんな訳無いだろくらいのスピードで子供に抜かれ、嵌った時には遥か彼方に引き離されて、でも楽しくて。みたいな。飽きっぽいのも、同じだし、興味が無ければ直ぐに投げ出し…。でも千里の道も一歩からなんだよ。ね。好きな事は楽しい。例え辛くても愉しいものです。報われ無いと思えても、ある日、いきなり霧が晴れる様に目の前に新しい世界が広がる瞬間がある。それを一回味わうと中々止められないんだ

2013/03/03

けんぼう

最終目標を決めた宝。公開せず 突き進め

2014/07/14

若冲

神様、お願い。人生巻き直して下さい。本気で、そう願ったことのある方。 本書に処方箋載ってます。 今時のイクメンなパパの台詞に、ガッシリ心掴まれた夜でした。

2013/03/05

みやび

親の心子知らず、子の心親知らず。子供には子供の悩みがあるんだよね。ホントに宝は可愛い。ママとの草履?の会話がいいなぁ。ママと同じベッドで寝ちゃってた宝も、少しずつ親離れしてるんだなぁ。そりゃ、親はさみしいよね。ラストの方でのママの心の声、身にしみた。子供もいない私でも、切なかった。改めて将棋の世界って大変なんだなぁ。過去に戻ってやり直したい、よく私も思う。けど、数十年後の自分からしたら、今がその時の過去になる。はっとした。

2014/03/29

ぐうぐう

「将棋パパ」の章がいい。子供に付き合って将棋会館に通う父親が、最初は冷めた目で観ていた将棋に、少しずつ惹かれている流れが、とてもリアル。どんどんと夢中になり、いつの間にか、将棋の虜になっている。将棋は子供を大人に導き、大人を子供に還すのかもしれない。

2013/02/08

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