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真昼のポルボロン(2) (BE LOVE KC)

真昼のポルボロン(2) (BE LOVE KC)

真昼のポルボロン(2) (BE LOVE KC)

作家
糸井のぞ
出版社
講談社
発売日
2017-10-13
ISBN
9784063945607
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母と自分を捨てた父親と期間限定の同居生活…二人の不思議な関係はどうなる?【『真昼のポルボロン』糸井のぞ先生インタビュー】

 母親の胎内にいた頃の記憶をもつ9歳の少女・るつぼ。彼女が誰より嫌いなのが、父親だ。母を捨てたくせに、難産だった自分を助けてくれと医師に懇願し、この世に引っ張り出しておいて、またあっさり自分たちを捨てた父・縞と、初めてその父と暮らすことになった夏休みを描いたマンガ『真昼のポルボロン』(糸井のぞ/講談社 BE・LOVE連載中)。第2巻の発売を記念して、著者の糸井のぞ先生にインタビューを行った。

――生まれてすぐ母を亡くした9歳の娘と、二人を捨てて無関係を決め込んでいた38歳の父。二人の物語を描こうと思ったのはなぜですか。

糸井のぞ(以下、糸井) 父娘の関係に、もともと強く惹かれるものがあったんですよね。以前『宝物はぜんぶここにある』というBL作品で、「おまえの娘になりたい」というセリフを書いたことがあったんですが、恋愛とはちがう異性の距離感をもちながら、一方的にでも愛することが許される親密な関係というのにどこか憧れがあって。距離が離れていても、どんなに時が経っても、ずっと想っていてくれる、いつでも迎えに来てくれる人。自分以外の大切な人が相手にできても…

2017/10/17

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真昼のポルボロン(2) (BE LOVE KC) / 感想・レビュー

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ako

るつぼが母のお腹の中にいた時の記憶…母から聞かされた父との最初の出会いと思い出の曲「真昼のポルボロン」。仲良くしたいけど父の気持ちが見えにくい。これじゃるつぼもなかなか素直になれないわ。父にも辛い過去があって愛情を知らずに生きてきた感じ。父と娘が本当に愛し合い支え会って過ごしていけたらいいな。

2017/11/16

へへろ~本舗

徐々に近づいていくるつぼと縞。今回は周りの人達や過去の話。

2017/10/16

まやま

kindle無料本に続けて購入。

2018/06/16

おかーきゃん

電子

2018/06/16

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