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涙雨とセレナーデ(3) (KCデラックス)

涙雨とセレナーデ(3) (KCデラックス)

涙雨とセレナーデ(3) (KCデラックス)

作家
河内遙
出版社
講談社
発売日
2017-11-13
ISBN
9784065104545
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「涙雨とセレナーデ(3) (KCデラックス)」のおすすめレビュー

現代の女子高生が明治時代にタイムスリップ! 自分とそっくりな少女とその婚約者に出会い…ミステリーとラブを同時に楽しめる『涙雨とセレナーデ』

『涙雨とセレナーデ』(河内遙/講談社)

 江戸時代が終わり、欧米の文化がなだれ込んできた明治時代の日本。当時の街並みはもちろん、生活様式や教育、男女観など、現代とはさまざまなもの異なる時代ですよね。そんな明治の街に今どきの女子高生がタイムスリップして来たら……。『涙雨とセレナーデ』(河内遙/講談社)は、明治時代にタイムスリップしてしまった現代の女子高生が、運命とせつない恋に翻弄される物語です。

 主人公の片桐陽菜は、剣道部に所属する女子高生。彼女は平凡な毎日を謳歌していましたが、ある日、音楽の授業で明治時代のレコードの曲を耳にした瞬間、意識が遠のき、いつの間にか大きな屋敷の庭に倒れていました。目を覚ました陽菜の前に現れたのは、彼女を「雛子さん」と呼ぶ黒髪の青年・本郷孝章。

 彼は陽菜を雛子と勘違いしたまま、雛子が住む北峯邸に送り届けます。女中に案内された北峯邸の雛子の部屋で、陽菜は自分と瓜二つの少女・雛子に出会います。

 今、自分が明治40年にいることを知って途方に暮れていた陽菜は、そのまま雛子の部屋に居候することに。元の世界に戻る手段がわからず困ってい…

2021/1/31

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涙雨とセレナーデ(3) (KCデラックス) / 感想・レビュー

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英知@マンガ専用

めっちゃ面白くなってきたー!まさか雛子の想い人である武虎さんが、陽菜と同じ現代からタイムスリップして来た人なんて!しかも石の秘密色々知ってそうな感じだし、謎深まる~(><)というか、孝章さんの家のこととか絡んできてピンチの連続なんだけど!続きまた気になるとこで終わったー!

2018/01/29

mariann

チヨを探すため横浜へ向かうことになった陽菜たち。なのに首飾りはまたもや別の人の手に… 物語がどんどん大きくなっていく。そしてあの首飾りはただの首飾りじゃないの?謎が深まるなぁ。そして彼らは危ない香りがしますぞ。

2021/04/11

のりあ

つ、つ、続きはよー!!首飾りがどんどん渡り歩いていくし秘密の首飾りだし関係や状況は複雑だし!ヒナやりおる。強い子やなー。

2017/11/16

じぇりい

なんだかもどかしい展開に。ネックレスの謎を知る人物がまさかのあの人。登場人物がますます増えてこんがらがって来る。

2017/11/30

MamaxKoko

ザ・スレ違い!やっぱりあの首飾りには秘密が!?孝章様の照れ顔や一言一言がかっこいい!最後のキスは読者には不意討ち過ぎた!続きが気になって気になって仕方ないよ。

2017/11/15

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