読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

鴻上尚史の俳優入門 (講談社文庫)

鴻上尚史の俳優入門 (講談社文庫)

鴻上尚史の俳優入門 (講談社文庫)

作家
鴻上尚史
出版社
講談社
発売日
2018-08-10
ISBN
9784065122013
amazonで購入する Kindle版を購入する

鴻上尚史の俳優入門 (講談社文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

astmee

観客の前で傷ついてみせるのが役者というのを読んでなるほどなー。物語の上でかかせない目的と葛藤とかいろいろ響くところがあったのでこれからも何度か読むと思う。

2019/08/21

やまねっと

ただ漠然と人気者になりたいから俳優になりたいという若い奴にこれをまず読んでもらいたい。一にも二にもだ。 俳優になりたいと思っても続けるのは至難の技だ。大抵の者は金持ちになれると思ってるみたいだけどそんなことはないのだ。失業を前提に物事考えていかないとやってられないのも事実なのだから。鴻上さんは優しく書いてるからそれほど問題意識化してないけど。現実は真実は厳しい。 巻末の対談で高橋一生の意識の高さに感銘を受けました。この本を読んで応援したくなりました。

2018/11/09

Decoy

対話形式なので、すいすい読める(高校生のキャラクターがそれっぽ過ぎて、やや苦笑するが)。内容はピリッと辛く、厳しさにもしっかり触れられている(想像よりも厳しい…)。「俳優は技術」という主張は、意外だが、ごもっとも。俳優論ではあるが、芸術家全般、あるいはプロフェッショナルな職業すべてにも当てはまる話かもしれない。

2019/01/30

ラムネ

物語形式で、具体的なアドバイスが書かれている。 その内容は、理想論や夢に溢れたものではなく、 現実的で実践的なもの。 才能とは夢を見続ける能力・・・

2019/11/24

今更読書

会話形式で面白かったので一気に読みました。身内でプロの俳優がいるので興味あって読んでみました。解ってはいたけど俳優って大変な職業なんですね。

2018/09/30

感想・レビューをもっと見る