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氷の上のプリンセス ジュニア編2 (講談社青い鳥文庫)

氷の上のプリンセス ジュニア編2 (講談社青い鳥文庫)

氷の上のプリンセス ジュニア編2 (講談社青い鳥文庫)

作家
風野潮
Nardack
出版社
講談社
発売日
2018-07-12
ISBN
9784065122235
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あらすじ

いよいよ、かすみがジュニアグランプリへ! だが、1試合目のアメリカ大会では、強豪のロシアの選手に衝撃を受け、試合中に息ができなくなってしまう。帰国し、2試合目のポーランド大会へ出発する前日、かすみに瀬賀君からのエアメールが届く。そこには思わず息をのむような内容が。そして、ポーランド大会に臨んだかすみは、世界の選手から大切なことを学び、“魔法の言葉”を胸に思いっきりすべるのだった。

ジャンル

氷の上のプリンセス ジュニア編2 (講談社青い鳥文庫) / 感想・レビュー

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ひめありす@灯れ松明の火

1巻で小学6年生だったかすみちゃんも中学2年生。すっかり可憐な美少女に成長しました。そんな彼女のジュニア1年目は月光ワルツとキトリ。恋のその先を描く物語。ジゼルもシンデレラの恋の喜びで一杯だったけれど、キトリはこれからもずっと一緒に。と言う力強さがありました。かすみちゃんにとってスケートの全ての象徴が瀬賀君なんだなあ。最後のエアメールもなかなかな小悪魔っぷりでいいですね。国内外のライバルが集い、世界で一番過酷で可憐な戦いもクライマックス。皆がショートフリーをどんな楽曲で踊ってどんな構成なのか知りたいです。

2018/08/16

minono

和真くんはもうレギュラー!?輪は名前だけ。葵まで出すのは無理?

2018/11/06

道錬

年が上がって精神的な安定感も見られたのが良かった。

2018/07/25

カヤ

ジュニア編はいってからのカスミちゃんの成長っぷりが好き。というか表紙だけでもけっこう驚いた。かっこいい!

2018/07/17

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