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増加博士の事件簿 (講談社文庫)

増加博士の事件簿 (講談社文庫)

増加博士の事件簿 (講談社文庫)

作家
二階堂黎人
出版社
講談社
発売日
2018-08-10
ISBN
9784065124161
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増加博士の事件簿 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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マッちゃま@2021祝 開幕 進めV3へ let's go ジャイアンツ祭り

読み終えてから思うのは「読むタイミングは重要な作品」でした 。本格ミステリ+ショートショート&バカミスとでも呼べば良いのでしょうかね。不可能犯罪を増加博士が暴くパターン。かなり短い頁の中で問題とそれを解く鍵が提出される訳で強引かつ「それかよ」的な展開も多く、切れ味鋭い名推理を楽しむと言うより下手すりゃ毛利小五郎(名探偵コナン参照)ばりな迷推理ではないかとさえ思えてきます。でもまあ〜コレがひたすら続くと変に納得していく自分も居ました。良く言えば「思い付いたが使えないトリックを使ったショートショートミステリ」

2019/06/11

きょん

一駅ミステリーみたいな小ネタ集。いくつかホントにその結論か?と思わなくもないけど軽く読めます。

2018/09/03

生田目 房一郎

 増加博士可愛いよ増加博士(笑) 見てくれ、こんなに腹が出ている。27のショート・ショートを推理小説に拘ってみせる二階堂先生にも拍手。感心したり、そんな事かよと苦笑いしたり、おお、バッカスよ! 没ネタのつめ合わせに見えようが、安易な解釈なダイイング・メッセージばかり、なんでもいい。 主観が受け入れてる、だから面白い☺️ 容疑者名もAさん、Bさんじゃなくて命名が利いてる。すぐ解決するから覚えなくてもいいけどね。w

2020/10/16

naolog

こういうバカげたミステリーは受け入れられるのかなぁ。トリックありきのショートショート。ふざけるのも真剣だってものなのですが。

2018/08/24

増田光代

ショートショートタイプのミステリ。そんな推理で事件解決しちゃっていいの?と思わなくもないけど、これをおふざけと取るか遊び心と取るかで感じ方が違うのでしょう。もともとがパズル雑誌『二コリ』に連載されていた作品なだけに、ここは遊び心ということにしておきたいと思います。

2018/09/27

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