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ひらけ駒!return(1) (モーニング KC)

ひらけ駒!return(1) (モーニング KC)

ひらけ駒!return(1) (モーニング KC)

作家
南 Q太
出版社
講談社
発売日
2018-11-22
ISBN
9784065134627
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ひらけ駒!return(1) (モーニング KC) / 感想・レビュー

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ぐうぐう

5年ぶりの再開! とはいえ、話は宝が将棋にハマり始めた頃に戻って描かれる。この漫画の好感は、大きなドラマを必要としていないところだなぁ。まるでエッセイのように、何気ない日常だけが描かれていて、けれどその日常が輝いている。親子関係も素敵だし、将棋サロンの人々も魅力的。連載再開が、とても嬉しい! そっか、Q太さん、現在はベルリンに住んでるのかぁ。すげぇなぁ。

2018/11/28

Nao Funasoko

思いがけないリスタート。こーいうこともあるんだな。宝のママが仲良しの友だちと雰囲気似ててつい脳内変換読みしてしまう。WW

2018/12/18

作者にとって息子は小3が可愛かった、のかな。それとも女流プロは日本将棋連盟所属で!とか圧力がかかったのか。単に将棋ネタ元が途切れたのか、意図せぬ方向にお母さんが走ってしまったのか。ともあれ、仕切り直し。子供の気持ちにとりあえず比重を高くして。でも、お母さんも出番を多くして欲しいなあ。

2018/11/25

3.5 再読。前作のセルフリメイク? はっきりしたストーリーラインがあるわけではなく、ただ子供の成長を見ているだけでほっこり楽しい。ある意味『よつばと!』に似た構造。将棋は大きな要素ではあるけど、代替可能な感じ。

2020/10/10

参謀

「ひらけ駒」再開!かなり好きな作品だったんですが、休載だったみたいですが、「return」として復活。前作の続きからではなく前日譚の将棋を始めた頃からの再スタートです。宝が成長し、将棋にのめり込んでいく姿。それを見守る宝母。子育てと将棋、そして女流棋士。南Q太先生は描き込みは少ないですけど、表情や仕草の描きがうまいんですよね~。オノナツメ氏に通じるところがあると思います。アニメ化か実写化しても面白いんじゃないかと思う作品です。

2018/12/24

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