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寺町哀感 九頭竜覚山 浮世綴(三) (講談社文庫)

寺町哀感 九頭竜覚山 浮世綴(三) (講談社文庫)

寺町哀感 九頭竜覚山 浮世綴(三) (講談社文庫)

作家
荒崎一海
出版社
講談社
発売日
2019-01-16
ISBN
9784065140369
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寺町哀感 九頭竜覚山 浮世綴(三) (講談社文庫) / 感想・レビュー

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clearfield

シリーズ3作目、学者である覚山が辰巳芸者と所帯を持ち深川での町家に住む。「闇を斬る」などど同様の浪人生活ですが違うものになるのでは期待したのに..3作目は大店の若旦那や夜鷹が殺され定町廻りと手下が走り回って事件の手掛かりを探す、しかし覚山は自宅ででんと構え寄せられる情報と現場の再確認で犯人を追い詰める、これでは今迄となんら変わらない

2019/02/20

goodchoice

3巻目になり、覚山を始め登場人物のでキャラかしっかりと固まり、読んでいて心地よい。よねとの房事も奥深い。

2019/03/12

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