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寄宿学校のジュリエット(12) (講談社コミックス)

寄宿学校のジュリエット(12) (講談社コミックス)

寄宿学校のジュリエット(12) (講談社コミックス)

作家
金田陽介
出版社
講談社
発売日
2019-02-15
ISBN
9784065141281
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寄宿学校のジュリエット(12) (講談社コミックス) / 感想・レビュー

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よっち

記憶喪失の露壬雄に対してフェアだった蓮季、真正面からぶつかったペルシア、そしてようやくお互い名前呼びですか。選挙の立候補者はそれぞれ印象的でしたけど、玲音の生い立ちは難しいですね…手を取り合えそうな気もしましたが、窮地に陥った二人がここからどうするか難しい局面ですね…。

2019/02/25

かんけー

読了♪記憶喪失の犬塚を直そうと?ペルシアと蓮季は歪みあいながらもw共闘する(^.^)ペルシアの最後の想いが犬塚を元に( ̄ー ̄)b♪ペルシアとは又違った情愛を犬塚に示す朱奈が可愛い過ぎる♪次期監督生候補の公約発表の場で?玲音と対立する犬塚!白と黒の分断と威勢のいい玲音だが方言丸出しのw姿を犬塚に見られて真っ青に(^_^;)成る程?そう言う事情なのな(-_- )中盤からラストの落とし込みの強力な引きに?どうしたら...と読んでる此方が不安に!次巻もう出てる筈なので本屋さんへ行こうと。面白かったです(*⌒∇⌒*

2019/05/26

わたー

★★★★★ここで次巻へ続くかよぉおおおおお。各寮の代表を賭けた争いも佳境に。ペルシアとの未来のために、自分の想いを全校生徒にぶつけた犬塚。眩しいぐらいに真っ直ぐな彼がとても良かった。それだけに玲音の抱える負の部分が余計に際立ったように思える。ラストなど、その最たるものだ。一番いいところで次巻に続いているので待ち遠しい。

2019/02/15

キリル

今巻はミステリアスな玲音の素性が明かされる話。前半のお姉さんムーブが吹っ飛ぶくらいシリアスな過去話でした。むー、こんな経験したら完全分断という考え方も起こりうる悲劇を防ぐ一つの方法なのかなと思ってしまいました。候補者の演説会ではそれぞれの持ち味がでていました。そこからつつがなく投票に入るかと思ったら玲音の策略で大混乱に…そして絶体絶命の危機に陥った二人…切れるカードがない中どう切り抜けるのか気になって気になって仕方ないです!!

2019/03/24

nishiyan

犬塚記憶喪失編後半、選挙演説編、そして玲音が白猫を憎む秘密が明かされる本巻。蓮季とペルシアが力を合わせて犬塚の記憶を取り戻すために懸命になる姿は愛らしい。犬塚の日記はさすがに笑ってしまったが。朱奈の暴走とそこに隠された犬塚への思いはとても美しい。それにしても玲音の秘密は意外だったかな。玲音の犬塚に対する愛憎混じった感情が向かった結果があの展開なのはわからないではないのだが…。物語も最高潮に盛り上がったところで、次巻はどうなるのか。気になって仕方ない。

2019/02/16

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