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フラジャイル(13) (アフタヌーンKC)

フラジャイル(13) (アフタヌーンKC)

フラジャイル(13) (アフタヌーンKC)

作家
恵三朗
草水敏
出版社
講談社
発売日
2019-01-23
ISBN
9784065142110
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あらすじ

泌尿器科・大月から、宮崎への奇妙な病理診断依頼。それが宮崎の、移植治療にそびえ立つ「壁」とのファースト・コンタクト。自己矛盾するガイドライン、患者と家族の希望、低迷する移植件数、暗躍する特別査察官。病理医・岸京一郎は、いかなる診断を下すのか!? 腎移植手術編、スタート!

フラジャイル(13) (アフタヌーンKC) / 感想・レビュー

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くりり

腎移植、グレー部分を行く大月先生、悩みながらも突っ走る宮崎先生、そして岸先生は裏であれこれ画策、岸&間瀬の最凶コンビとか笑えるし、厚労省との対決が楽しみ♪

2019/03/21

ムーミン2号

前巻でほぼほぼ独り立ちを果たした宮崎先生だが、茨の道は続く。肺の生検にダニ? 果たして世界初の症例か? と浮足立つ感染症内科の壬生先生だったが、ザッキーはよくよく顕微鏡を見て、異なる診断を下す! おお、やったね! 続くは腎移植の話だが、ガイドラインを順守していては救える患者も救えないと大月先生は移植を何度も繰り返している。実はそれを壮望会は見て見ぬふりという応援をしているのだが、厚労省にリークしちまった(悪気はない)先生がいたため、厚労省は壮望会病院を潰してやる! と乗り込んでくる。

2019/01/24

まめむめも

初読。宮崎先生が頑張ってる姿や、岸先生の応援?は、見ていて楽しい。宮崎先生の信頼度は落ちたけど、そこも楽しい。早く次巻を読んでスカッとしたい。

2019/01/26

とんぼ

次巻が出るまでいっそ積んどけばよかった…。間瀬さん好きだわあ。岸先生との最凶タッグ楽しみすぎるわ。宮崎先生の成長も見ていてとても嬉しい。1つ1つ小さい歩みでも確実に進んでいってるのがなんか感動する。「不思議…気持ち悪い…筋が通らないのはありえない」この流れなんかいいなあって。岸先生の「集中して学んでおいで」の言葉と行動のギャップが(笑)。人工透析の話、改めて人間の体ってすごいことを日々繰り返して支えてくれてるんだなって大事にしなければ。

2019/01/30

まふぃん

ちょうど人工透析の件が話題なっているので、興味深く読んだ。真実と報道はもしかしたら違うのかもしれない。

2019/03/09

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