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MARVEL マーベル空想科学読本 (講談社KK文庫)

MARVEL マーベル空想科学読本 (講談社KK文庫)

MARVEL マーベル空想科学読本 (講談社KK文庫)

作家
柳田理科雄
出版社
講談社
発売日
2019-06-28
ISBN
9784065152478
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MARVEL マーベル空想科学読本 (講談社KK文庫) / 感想・レビュー

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しまふくろう

なんとなく買い。 内容はマーベルヒーロー達の能力などを科学的に解説する振りをしたネタギャグもの。えーと、なんだ。着目点は面白かった。 前提条件をきちんと提示しつつも、途中から筆者に都合の良い要素だけを取り上げおかしな結果にして嘲笑うパターンが多く、まったく科学的ではない。タイトルの『空想科学』は対象の作品ではなく、この本の著者を指しているのもしれない。

2019/11/24

KG

漫画の設定を科学で紐解いて、あり得ないと切って落とされる本なのかと思いきや、MCU好きなら楽しみながら勉強になる本。アイアンマンの飛び方は実は理にかなっていた。スパイダーマンが蜘蛛の糸を使ってビルの間を移動するのは、速度的には結構遅かった。など何度も唸った。アイアンマンなどの速く移動できる系キャラの場合は、とんでもない空気抵抗と熱の壁にぶちあたるらしく、ヒーローたちが空を飛ぶのも楽じゃないようだ。ドクター・ストレンジの空間をつなげる輪っかも、行き先の気圧を気にしないと大変なことになるなんて、現実はシビア。

2019/11/20

booklog3

高校生の頃に好きだった空想科学読本が大人になって大好きになったマーベルとコラボ! 相変わらず、理系の悪い所を煮詰めたような“野暮”な内容……最高です👍 ただ昔の空想科学読本に比べると悪意がなく肯定的なスタンスなのが、逆にちょっと物足りない気もした…

2019/06/30

Myrmidon

残念ながらあんまり面白くない。まず、文章が下手(あるいは古い)。「ですなあ。」とか「ヒジョ~に」とか「モーレツに」とか、仕方ないかもだが、恐るべき昭和感。次に、筆者があんまりマーベルに詳しくない。日本の翻訳本はある程度調べてあるんだが、MCUとコミックを混ぜるのは仕方ないと思うが、『アルティメッツ』は別世界・別個人なんだから混ぜちゃダメでしょう。後、そもそも『空想科学読本』は「昭和の特撮」みたいに「何も考えていなかった時代の大らかな設定」にツッコミを入れるのが持ち味で、MCUみたいにある程度「分かって」嘘

2019/07/19

狭須があこ

8月に科学コラム付きの大人向けのがまた出るらしい。やってしまった

2019/07/01

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