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フラジャイル(14) (アフタヌーンKC)

フラジャイル(14) (アフタヌーンKC)

フラジャイル(14) (アフタヌーンKC)

作家
恵三朗
草水敏
出版社
講談社
発売日
2019-05-23
ISBN
9784065154847
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フラジャイル(14) (アフタヌーンKC) / 感想・レビュー

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くりり

表紙の悪者面は日常会話を諦めた後、珍しい岸先生の手術も含め、いいもの見ました(笑) 10割です!と言い切ったザッキーは学会でも楽しく無自覚モテ期(百合?)

2019/07/22

buchipanda3

今回はザッキーこと宮崎先生が学会(放牧)のため、岸先生が前線で活躍(もちろん、その裏で森井くんは・・)。医者としてどこまでリスクを取るかがテーマ。患者のことを考えて一歩踏み込んだ治療をした結果、医療事故が起こる可能性もある。どこまでならと明確な境界線を引けないものだけに難しい。それでも今回の三人の医者と技師らの行動はやはり感銘を受けた。次回も何やら目が離せない。それにしても熊先生はおもちゃはボロボロになるまで遊ぶタイプなんだろうなあ。重いテーマの話だけにおまけの4コマの笑いで少しホッとする。

2019/05/24

wata

怖いからって隠してた!さすが岸先生!オペもするし!グダグダ言いながら(笑)宮崎先生も楽しんでモテモテ~🎵

2019/07/30

くたくた

厚労省の監査員相手にどれだけの場外乱闘になるかと思いきや、あっさり相手が力負け。最恐タッグの敵ではなかった(笑)それにしても院長、かつてはこの岸先生を切ろうとしてたんだから、無謀なコト考えてたもんだ。

ムーミン2号

「腎移植編」はあっけなく終わった。岸先生がビフィズス製薬の間瀬さんにリークして「医薬新聞」に腎移植の正当性を書かせるが、それに意見を差し挟むのが厚労省の役人。彼は結局贈収賄でしょっぴかれる。医学、医療技術の進歩が大御所や役人の脅しで遅れるのが岸先生は好かんようだ。続く外科医の話でも、医療裁判が頭にチラつく医師が最後の一歩を踏み出せなくているところへ、救命救急医や岸先生が背中をドンッ!と押す。何となく、どの現場もいろんなしがらみで閉塞してるなぁ。ザッキーは今回、病理学会総会でいろんな刺激を受けている。

2019/05/25

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