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ひゃくえむ。(2) (KCデラックス)

ひゃくえむ。(2) (KCデラックス)

ひゃくえむ。(2) (KCデラックス)

作家
魚豊
出版社
講談社
発売日
2019-07-09
ISBN
9784065164396
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ひゃくえむ。(2) (KCデラックス) / 感想・レビュー

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GORIRA800

この漫画の登録数が少ないのに納得しない 読んでいて面白いし作品として圧倒されて凄みを感じる 主人公が周りの陸上部員の心を変えていく描写がカッコいい 一巻も二巻、ちょっと方向性が違うように思えたが重々しさは常に感じます いろんな人におすすめしたい漫画ですね

2020/08/03

4.5 新刊読了。高校に入ってちょっと思っていた方向とは違う方向にストーリーが進み出したが、面白さは変わらず。自分自身の走りを突き詰めて行くというよりは、周囲の理不尽な環境を走りで変えていくというところに重心が置かれているのだろうか。この作者、とても本作がデビュー作とは思えないなぁ。なんとなく未来から来た画力が劇的に向上したONE氏って感じがする・・・まぁそんな訳はないのだが。「君、自分が思っている50倍才能あるよ」って言いたい気分。来年の賞レースでいっぱい見かけそう。

2019/07/18

ぼうず66

『どうせ勝てない。最後には必ず負ける。それなら練習がんばっても無駄じゃない?勝てないのに練習する意味なんてある?』 これは、最後にはみんな死ぬのに必死になって生きる意味ある?って例の問いと同じだね笑 意味があるかどうかを決めるのは常に自分。 『いまさら練習しても勝てないかもしれない。でもとりあえず練習はする』 うん。

2021/05/18

pochi

学園モノになったのかな、やや展開が典型過ぎる。アメフト部という分かりやすい敵と、主人公と同じく走ることの意味を考えながらの陸上部にそれら仲間をつなげていく主人公。哲学的な内容や構成はそれなりかな。アメフト部も社会や権威の象徴ともいえるわけで、らしいとも思います。

2021/02/04

文也

高校に進学したトガシ。小宮との競走で産まれた呪いは長く彼を蝕んでいたが、潰れかけの陸上部員に触発され、その呪いを昇華させる。何のために走るのか、何のために努力するのかってのは普遍的なテーマだねえ。学生の部活レベルだと尚更よね。序盤トガシがアメフト部に心傾いているのだが、同じくトラウマで野球から離れて柔道やってたドカベンを思い出してちょっと懐かしくなった。

2020/10/20

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