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天空の鏡 警視庁捜査一課十一係 (講談社ノベルス)

天空の鏡 警視庁捜査一課十一係 (講談社ノベルス)

天空の鏡 警視庁捜査一課十一係 (講談社ノベルス)

作家
麻見和史
出版社
講談社
発売日
2019-10-09
ISBN
9784065172421
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天空の鏡 警視庁捜査一課十一係 (講談社ノベルス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

papako

シリーズ続けて。今度は宗教とDV。閉館された施設で、死体。10年前と同じ状況だった。果たして犯人は?新興宗教や家庭などの閉鎖された環境や関係の中での暴力。怖い。そして隠れてしまってなかなか明らかにならないんでしょうね。それは警察でも同じなのかも。塔子さんにとっては試練の事件だった面も。そして怖い目にあった後遺症とか全くない塔子さん。お父さんへの脅迫手紙、事件になりそうですが、どうなる?

2020/06/26

事件は猟奇的だけど捜査する模様はチーム一丸となってる感じ。警察小説といえば我の強い捜査員同士がぶつかり合うイメージが強い中でこのシリーズの好感度は高い。憎めない感じの真相も良かった

2020/01/28

yu

Kindleにて読了。鷹野さんの塔子に対する気持ちの変化がいい。VS科捜研の男の会話が小気味よい。閉店した商業施設の螺旋階段から転落死した男性。上半身は裸にされ、左目が抉られ持ち去られていた。過去にも同じような事件が発生しており、関連性を調べる塔子たち。今回も面白く堪能できた。

2019/10/20

momi

殺人分析班シリーズ第12弾!安定の面白さです!が、私が慣れたせいなのか、先の展開を知りたいせいなのか、ちょっと焦ったく刺激が少なめに感じました…。今回の事件は解体予定の商業施設で階段から突き落とされた遺体が発見されたことから始まります。その遺体は左の眼球が奪われていました!10年前の事件との関係…宗教団体…塔子の恩人刑事…いろんなことが絡んできます!まだまだこの先続きそうな気配ですが…追っかけていきたいシリーズですね。

2019/12/16

hushi亜子

塔子&鷹野ペアシリーズ。ちょっとお久しぶりでした。今回の事件。左目がえぐり取られてる、というグロさあり。立て続けに同じような事件が起こる。左目に何か意味があるのか。被害者に関連があるのか。中野署の藤村刑事。あと1年で定年。優しさが持ち味だが、それを良しとしない同僚もいる。藤村は塔子の刑事のイロハを教えてくれた先輩。宗教、DV、代替医療だったり盛り沢山。塔子の家に届く、不審な手紙。今後何か事件が起こりそうな予感が…。

2020/03/29

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