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エウレカの確率 経済学捜査と殺人の効用 (講談社文庫)

エウレカの確率 経済学捜査と殺人の効用 (講談社文庫)

エウレカの確率 経済学捜査と殺人の効用 (講談社文庫)

作家
石川智健
出版社
講談社
発売日
2020-02-14
ISBN
9784065186527
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エウレカの確率 経済学捜査と殺人の効用 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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coco夏ko10角

シリーズ第3弾。今回伏見と行動するのは人事交流で来日した中国公安部・花琳。一巻の麻耶も登場。盛崎が伏見のこと実は嫌ってないというか、けっこう認めてる?のがいい。経済学・心理学活かされててよかった。

2020/11/02

とん

3巻。経済学で解決した!というよりは偏った見方をせず冷静さを保てれば経済学者でも事件は解ける(^-^)/という印象。ラスト20㌻での花琳ちゃんの活躍と『恐怖だけではなく勇気も伝染する』という言葉が素敵だった。

2021/05/05

ミヤタミヤ

甘いものがいつも美味しそう。 今回はなんと中国人女性が相方。こちらも何かとわけあり。訳あって談合に興味があったり、建築偽装に不謹慎にもドキドキしてしまったりと、どこに転がっていくのかワクワクしたり……笑 伏見さん的キャラクターはよく見るけど、彼は本当にかわいらしくて大好きなんだよ。 心理学学んだ時につまんで聞いてた記憶があるけど、もっと聞いておけばよかったなと毎回思う。今からでも遅くはないが経済なぁー笑

2020/05/06

Kenzo

犯罪捜査に経済学を応用して犯人を割り出す。面白かった。

2020/03/18

あい

経済学と犯罪が、どのように化学反応を起こすのか不思議でしたが、効用・合理性などから【犯罪を起こして最も得をするのが犯人】とする考え方は、ある意味私たちが普段から行っている事を学問的に暴いたようなものなので、納得しやすかったです。 ただ、話の中で登場する効果や実験の内容は、行動経済学でもあるのかもしれませんが、どちらかと言うと心理学よりだった気が………😅

2020/02/27

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