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空電の姫君(2) (イブニングKC)

空電の姫君(2) (イブニングKC)

空電の姫君(2) (イブニングKC)

作家
冬目景
出版社
講談社
発売日
2020-07-20
ISBN
9784065201428
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空電の姫君(2) (イブニングKC) / 感想・レビュー

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ぐうぐう

夢を都合よくドラマに利用するのではなく、日常を丁寧に描くこと。「ここはやっぱり音楽のお金は音楽で稼ぐ! ライブハウスにお客を呼ぶ!」「なにを今更 それができれば苦労しないの」経費の問題等も含めて、現実的なハードルが横たわっているが、この日常にも夢がきちんと潜んでいることを冬目景は知っている。夜折子の過去も、下手に煽らないのがいい。変な話、コロナ禍においてライブハウスで音楽を聴くことがままならない現在、磨音達が小さなステージに立ち、客から歓声を受ける場面は夢のようで、まるで遠い過去のように思える。(つづく)

2020/07/26

こむこむ

次号で最終回らしいので再読。黒髪ロングストレートの子も良いけど、表紙のマオちゃんの性格とかすごく良い。音楽が好きな仲間ってなんか良いなぁ。

2021/05/03

ソラ

【再読】参加を断っていた夜祈子がボーカルとして参加。バンドの飛躍の予兆があるけれど、なんとなく危うさもはらみつつ

2020/08/09

ソラ

参加を断っていた夜祈子がボーカルとして参加。バンドの飛躍の予兆があるけれど、なんとなく危うさもはらみつつ。

2020/07/25

leo18

相変わらずこの雰囲気好きだな。順調にステップアップしてるように見えるが。

2020/07/26

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