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凪の残響 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

凪の残響 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

凪の残響 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

作家
麻見和史
出版社
講談社
発売日
2020-11-13
ISBN
9784065216101
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凪の残響 警視庁殺人分析班 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

麻見さんこのシリーズ11冊目の文庫です。すでに12冊目も出ているのですが楽しめました。解説で西上心太さんが11冊の中でベスト3に入る作品だとべた誉めしていました。確かに読み始めたら一気に最後まで行ってしまうのですが、Whoは比較的わかりやすかったのですが、あちらこちらでWhyが出てきてそれをどのように解明していくのかでこの主人公二人が探偵のように自由に動き回ります。最後が若干味気ない気がしてもう少し長くてもいいので楽しませてくれればという気がしました。

2020/11/23

まこみん

このシリーズは文庫化を待って購入して読んでいる。今回は湾岸エリアでの事件。切断された2本の指がショッピングモールの2件の店で発見。4本の指を切断された被害者の生存を願う如月塔子だったが、非情にも被害女性の遺体が発見され警察への不可解なメッセージも。鷹野とエリア内を覆面パトカーで走り推察するシーンや、若洲での爆破に遭遇して犯人と対峙するシーン等、息の合った捜査と塔子の成長が何だか嬉しい。犯人の心情も理解は出来るけど、この罪って裁判ではどうなるのだろう。鷹野と化捜研の河上とのこの後も気になり次も楽しみ。

2021/01/24

坂城 弥生

大切な人を理不尽に奪われた人が復讐を企てる。わかりやすい構図だけどやっぱり切ない。 今回やたらマスコミや評論家が嫌な感じで絡んできたのが印象的だった。

2020/11/19

Junichi Yamaguchi

『一生の中で、人間の性格は三度変わる』… 長く続くシリーズ。 全くもって飽きがこない。 成長を止めないヒロイン。 ヒロインを見守る仲間たち。 それでいて、科捜研まで主となった今作。 帯に書いてあった言葉は事実だわ。。

2021/02/05

がんも

殺人分析班シリーズ11作目、安定のシリーズですね♪今回は分析班と言うより、鷹野と塔子の推理で話がどんどん進んでいく感じ、まぁ〜リーダー格の門脇さんがまだ本調子でないのもあるし…皆さん言ってるように最後が弱い気がするのと、途中で犯人の目星がついてしまったのがちょっと残念、そして塔子ちゃん鈍すぎる……

2020/12/02

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