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私たちはどうかしている(14) (BE LOVE KC)

私たちはどうかしている(14) (BE LOVE KC)

私たちはどうかしている(14) (BE LOVE KC)

作家
安藤なつみ
出版社
講談社
発売日
2020-12-11
ISBN
9784065217351
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「私たちはどうかしている(14) (BE LOVE KC)」のおすすめレビュー

ドラマとはちがう結末が!? 死んだはずのあの人も登場し、ますます混迷をきわめる『私たちはどうかしている』最新巻

『私たちはどうかしている』(安藤なつみ/講談社)

 老舗和菓子屋・光月庵を舞台に、過去に起きた殺人事件の真相と愛憎いりまじるお家騒動を描いたラブ・サスペンス『私たちはどうかしている』(安藤なつみ/講談社)。観月ありさの美しさゆえに鬼気迫る演技も話題となったドラマは最終回を迎えたが、連載中の原作マンガは、ますます混迷をきたしている。というわけで、どうやらドラマとは異なる結末が用意されているらしい本作のあらすじをふりかえっていきたい。

 発端となる事件で殺されたのは、光月庵の当主。犯人として逮捕されたのは、当時住み込みで働いていた和菓子職人の女性で、本作の主人公・七桜はその娘である。告発したのは、七桜と親しくしていた当主の一人息子・椿。やがて勾留中に和菓子職人の母が死に、悔しさを抱きながら自身も和菓子職人となってつつましく生計を立てていた七桜だが、あるとき偶然、椿と再会してしまう。椿のほうは、かつてともに暮らしていた少女と気づかないまま、七桜の職人としての腕と度胸をみこんでプロポーズ。それは政略結婚を避けるための偽装結婚の申し出だったが、光月庵に潜入でき…

2020/12/11

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私たちはどうかしている(14) (BE LOVE KC) / 感想・レビュー

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チューリップ

事件が真相に近付いていて気になるなあ。やっぱりドラマとは違う人なんだろうか。でも全く予想出来ない。今回椿かもってなっているけどまたもう一捻りありそうな気もするし。由香莉が語った昔の女将さんの話を見ると七桜の両親のあれこれが原因で歪んじゃったのかなと思うと可哀想な人ではあるよな。主人公の両親なのに若干クズく思えてしまう。でも親世代は関係ないから七桜たちは真相にたどり着いて過去を気にしなくても良くなって平穏を手に入れて欲しいな。

2021/05/29

pincle

ドラマを見なかったけどどうやって終わったのかが気になる。原作通り(まだ終わってないけど)かな。次回クライマックスとありながら完結ではないらしい。

2021/05/14

紗倉餅子

ドラマを観ていたからざっくりと内容は知っているけれど漫画の方がもう少し紆余曲折していてドラマの内容を思い出しながら読んだけどやっぱドロドロしてる。面白いけどね!

2021/04/17

きい

なんだかよく分からなくなってきた…次巻でクライマックスだけど、ここまでずっと辛い展開のままだったから最後ぐらい椿と七桜が結ばれて笑顔のクライマックスだと嬉しいな。

2021/01/01

しなぷす

えっ多喜川さんのお父さん!?七桜のお母さんとも女将とも関わりがあるから1番何かを知ってるに違いない。いろいろ意味深で待ちきれない~。仮に小さい子どもが誤って殺してしまって、その子どもに自分が犯人だと指差されたら、どうしたらいいんだろうね…。子どもだから、この子が犯人ですなんて本当のこと言うわけにもいかなくて?椿ではないだろうけど!まだ描かれてないあの日のシーンが気になりすぎる。

2020/12/12

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