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惑わない星(6) (モーニング KC)

惑わない星(6) (モーニング KC)

惑わない星(6) (モーニング KC)

作家
石川雅之
出版社
講談社
発売日
2021-03-23
ISBN
9784065225547
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惑わない星(6) (モーニング KC) / 感想・レビュー

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陸抗

ブラックホールってなんぞや?から、良い話になっていった。本当にそうなるのか分からないけど、だったらいいな。一部の人類が隠していること、次の巻で分かるかな。ゲストキャラと、カバー下でほっこり。

2021/03/24

美周郎

サイエンスとフィクションの配分がだいぶ後者よりになった気がする。並行世界はメタな読者の視点だからこそ実感が出来る。そのネックを逆手にとって、作中の人間キャラに対してもどかしさを覚えさせる作者の力量がさすが。「アニメ見ろよ。」

2021/03/24

Yappy!

6巻になりましたが、タイトル通り(じゃなくて)人間たちは惑い続けています。空を見て動きが惑うものと言ったから君は惑星・・・なんて詩的なたとえですが、惑星が惑っていたんではなくて人間が惑っていたというコペルニクス的転回。 ブラックホールのチートっぷりは清々しいまでになってきて、重くなるかと思った展開が面白い方に。さて人間は答えを出して地球を助けられるのか。地球の空は人間が人間を地球に閉じ込めるためにあんな風にしてただけなのか、時は動き始めた・・・

2021/09/19

なめねこ

並行世界の変更点五ヶ所全部わからないー!! 「人間とは何か」ってめちゃめちゃ難しい問じゃね?現代人でも答えられるかどうかじゃろ。 水星が答えた「人とは光より速いものであり、原子番号130だ」とは、どういうことなんだろう? マルチバース理論めちゃくちゃロマンあるな!!

2021/04/11

毎日が日曜日

★★★

2021/03/28

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