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GIANT KILLING(58) (モーニング KC)

GIANT KILLING(58) (モーニング KC)

GIANT KILLING(58) (モーニング KC)

作家
ツジトモ
綱本将也
出版社
講談社
発売日
2021-05-21
ISBN
9784065232767
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GIANT KILLING(58) (モーニング KC) / 感想・レビュー

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みやこ

サッカーは一人で戦う競技ではないのだということが、至るところから伝わってくる。選手、監督、スタッフ、サポーター、家族。それぞれの思いが、そして個人がそれまでに積み重ねてきたものが、今現在の自分に何らかの影響を及ぼす瞬間がある。代表で大きな挫折を経験した椿が辿り着いたトンネルの出口。お帰り、と。思わずウルっとなったのは二番目の感情。一番目は「きゃーーー!ジーノかっこいい!!」だった自分、ぶれてない。(笑)そこにどんと構える村越がいて、個人的には大満足。「お前の周りには俺達がいる」頼もしい大黒柱なのです。→

2021/05/30

眠る山猫屋

“日本一の挫折”から這い上がれるか椿!!独りぼっちで誰の言葉も届かない場所にいた椿。だが、ピッチにはチームメイトたちがいた。村越やジーノ、思い返せば最初から椿を導いてくれていた先輩たち。そしてサッカーを愛していた自分自身も常に共にあったことを思い出した椿。今までの集大成が詰まっているような68巻。68巻!?いや・・・そんなになったのかぁ。陽子お姉ちゃん、よき理解者、暖かい。

2021/05/24

進☆彡19@炙ったやつが好き

困るよ……サッカー漫画なのに涙腺攻撃してくるなよ。電車の中だぞ。スーツだぞ。目頭にハンカチ当てるおっさんの身になってほしい。見どころは、やはり椿の復活劇。涙腺崩壊の1度目は、椿の視界が明るくなった場面。ここであぁぁぁあとなって、2度目はもちろん夏木のゴールシーン。椿復活に華を添える豪快ヘッド。夏木のゴールはどれも本当に華がある。本人はイジられてばかりだけど😆一体感をますます強固にしたETU。初戴冠に向けて駆け抜けろ!

2021/06/02

しましまこ

椿がピッチに。幼い頃の椿と姉ちゃん、泣かすなよ~。

2021/05/23

TaHi

いまひとつ本来の勢いがないETU。リーグ制覇争いの中、負け癖が定着していた昨シーズンの記憶が足かせになっている事をイレブンに喝破する達海らしい煽り方に心打たれた。調子良く物事が進む時、これが続くか不安になって守りに入ってしまい、結果うまくいかなくなる事がある。その時の心境は、まさに過去のネガティブな記憶に支配されて悪いスパイラルが加速する。達海の言う「幽霊とか信じるタイプ?」って問いに自分自身の知らないうちにそうなっていた。ETUのように自分も切換えて攻めていこう。

2021/05/22

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