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100万の命の上に俺は立っている(12) (講談社コミックス)

100万の命の上に俺は立っている(12) (講談社コミックス)

100万の命の上に俺は立っている(12) (講談社コミックス)

作家
奈央晃徳
山川直輝
出版社
講談社
発売日
2021-07-09
ISBN
9784065240168
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100万の命の上に俺は立っている(12) (講談社コミックス) / 感想・レビュー

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彼方

カゼオ僧侶を仲間につけ、山の魔物討伐へ向かう四谷の前に現れた真の敵とは…第12巻。勇者六人が死亡状態で絶体絶命に、ジャンガニーさんめっちゃ強いな…そして単独クエストクリアを目指す二繁と展開が動いてはいるんですけど、四谷たちが空気だと退屈さが…魔法使いの頂上決戦より四谷が引っ張る作戦やマリタの行方が見たいわけで。二繁と現地人だけでは…ブラック問題も未来人の思惑ってより作者がやりたい感じですし…。有能そうな王女様はどう関わってくるのか、とりあえず次巻で勇者らも復活しそうなので盛り返してくれるのを期待してます。

2021/08/22

毎日が日曜日

★★★

2021/07/10

zaku0087

まさかの竜術士による賢者なりすましで、大魔物討伐は失敗で、クエストチームは壊滅し残り一人は牢獄の中。必死に考える、討伐以外のクエスト達成策は、正面突破ではない迂回作戦。国を食い物にした悪貴族と法廷対決になり、フェイクとチートの戦いとなる。頭脳戦の行方とクエスト締切が微妙なところ。四谷の本音、人類を滅ぼすはまさに厨二病の典型だが、このクエストの中では成長する時間が足りないだろうから、最後まで残念状態が続くのか。集まっている面子がなぜかダメ人間ばかりなので、それも仕方がないかも。

2022/05/19

ぱ隹越九朗

山頂の魔物の正体、現れる竜術士、残された勇者は二繁だけという絶望的な状況。ワクワクさせられる巻でした。

2022/01/15

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