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玲子さんののんびり老い支度

玲子さんののんびり老い支度

玲子さんののんびり老い支度

作家
西村玲子
出版社
主婦の友社
発売日
2018-06-13
ISBN
9784074297085
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あらすじ

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70代になって大きな病気を体験。残りの人生への向き合い方も微妙に変化した、玲子さん流「老い支度」をイラストと共に綴る。

70代になり、大きな病気を体験したことで
人生への向き合い方にも変化があったという西村玲子さん。
毎日を無理せず丁寧に、心豊かに過ごすために、玲子さんが始めたこと、
あきらめたことをイラストとエッセイで綴る。 
「あちらこちらの体の支障は仕方ない。
2016年の秋に2か月近く入院して、いろんなことの原点に立ち返る良い機会を得た。
どんなことが起きても恐れないという死生観も出来た。
それを境に小さな身近な幸せに感謝できるようになった。
今の時間を大切にして楽しみたい、などといいながら、本来の性格が出て、
まあ、いいかという楽天的な根の部分に引き戻されている」(あとがきより) 

第1章 大切なものに囲まれてすっきりシンプルに暮らす 
第2章 失うだけではないことを知った病気からの贈り物 
第3章 心はいつも贅沢に好きなことをあきらめない 
第4章 未来はこれから生まれる思い出で満ちている1日1日ていねいに前へ

西村 玲子:イラストレーター、エッセイスト。大阪府生まれ。
ファッション・インテリア・旅・映画など日々の暮らしの中で発見する心ときめくものや、
自然体で気持ちのいい暮らしを提案。
自由な発想のパッチワークやアクセサリーなどの制作でも活躍。
毎日新聞に『西村玲子の装い帳』を連載中。著書多数。

玲子さんののんびり老い支度 / 感想・レビュー

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Kei

病になり、帰る段には、娘さんに部屋を片付けてもらわねばならなかった。そういう病室ライフの服装や、通院時の楽な服装、本当の部屋の状況があまり描かれておらず、残念です。きっと共感をよんだであろうに。それとも、今まで通り、手の届くちょっと素敵の方が需要あるのでしょうか?この世代の方々の方が、元気で、ある意味欲深い印象。だからこそ、消費も引っ張ったのでしょうが。次回は、70代女性のリアルを少し覗かせてくださいね。

2018/10/05

布遊

4ポストイット。*いくつになっても内には少女がいて、きっといつでも取り出せる。*入院中に近藤麻理恵さんの本に刺激され、あれもこれも捨てようと思ったらしい。*「あえて」を行動の枕ことばにすると楽しい。*肺がん宣言された玲子さん。「嘘でしょう」と疑問が立ちはだかって、理解不能になる。突然やってきて、いろんなものをさらっていくが、また逆にいろんなものに気づかせてくれる。病気から復活されて、素敵なイラストやエッセイを寄せてくれるのが嬉しい。

2018/09/20

rin

★★★★★…久しぶりに西村玲子さんの本を手にとって驚いた。病気をされていたとはつゆ知らず…。けれど、前向きにオシャレを楽しむ様子を見て元気をもらった。老いても、病気を患っても、自分なりのオシャレを模索するその探究心に脱帽。私もこんな風に前向きに歳をとりたいものだ。

2018/07/23

りょう

あー、あこがれた方が74歳、肺がんになられて40日も入院されてたとは。ゆっくりお元気になられていく様子、これからのこと、たくさんの好きなものや、好きなことのこと。楽しいこと、素敵なことに、うきうきするのは、変わってなくて、こんな風に素敵なおばあちゃんになりたいなあ。

2018/08/28

チェロ

図書館で玲子さんの新しい本に出会えて、もうルンルンで帰宅しました。最初にイラストだけパラパラ、素敵です❗️めっきりスカートご無沙汰の身には、ときめきワンピース。玲子さんのイラストは憧れの世界、、そして現実を知りました。幸せ気分をいただきありがとうございました。

2018/12/22

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