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ぼくらの災害サバイバルBOOK

ぼくらの災害サバイバルBOOK

ぼくらの災害サバイバルBOOK

作家
国崎信江
出版社
主婦の友社
発売日
2018-12-03
ISBN
9784074345373
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「ぼくらの災害サバイバルBOOK」のおすすめレビュー

いつか必ずやってくる大地震…その時必要なのは、子ども自身の「サバイバル力」!

 近ごろ、地震が起こりづらいと言われた地域での大地震のニュースが目立つ。  また、近年では地震だけでなく、夏のゲリラ豪雨による河川の氾濫やがけ崩れなど、以前に比べて“天災”による被害が増えているように感じている人も少なくないはず。

 地震をはじめとした災害の多い国に住む以上、そのリスクは避けて通れないが、反面、災害への「備え」に関して万全! と胸を張れる人って、いったいどれくらいいるだろう……?

 まして、小さな子どもや老人など、人の助けが必要な立場の家族のいる家庭なら、いざというときの心がまえについて話し合って、意識づけしておくことがなにより大切なのは言うまでもない。

「災害に備えて親子で話し合ったほうがよいと思うけれど……」、7割ができていない

 ところが、だ。小さな子どもがいる家庭のパパ・ママたちのなかで、「大きな地震に備えて、家族で話し合っている」家庭は、わずか30%だという。大半の家庭では「特に話していない」「しようと思うがまだできていない」という事実が明らかになった(主婦の友社読者ネットアンケートクラブが2018年7月に全国のお父さん・お母さ…

2019/1/31

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ぼくらの災害サバイバルBOOK / 感想・レビュー

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ぴたこ

小2の息子が読んでいた本。私も手に取ってみたら、本当に勘違いしていた知識がたくさんあり、読んで良かったと思った。"車は道路に乗り捨ててはいけない。エレベーターは全部の階を押して良い。火事の時は体をかがめず、まずは全速で逃げる。"など。あと、指笛練習しようかな。

2020/09/25

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