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ぼくらの災害サバイバルBOOK

ぼくらの災害サバイバルBOOK

ぼくらの災害サバイバルBOOK

作家
国崎信江
出版社
主婦の友社
発売日
2018-12-03
ISBN
9784074345373
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あらすじ

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地震や水害等の天災に対して不安を感じるのは、子どもだって同じ。
“もしも"のときに役立つ知識・知恵を楽しみながらつけよう!


たびたび大きな地震が起こる日本列島。
地震だけでなく、近年は台風やゲリラ豪雨による河川の反濫やがけ崩れなど、
以前に比べて天災による被害が増えているように感じ、
「わが家の地域にも……」と不安に感じている人も多いのではないでしょうか。

不安なのは、子どもだって同じ!

本書は大地震、台風や雷・土砂崩れなどの水害に関し、
子ども向けに、ビジュアルを使ったクイズ形式で
「災害時にすべきこと」をわかりやすく解説。

怖いながらも「自分の身を守りたい」
「ぼくが家族を救いたい! 」と思う子どもたちの気持ちに寄り添い、
「サバイバル」をキーワードに、
有事に役立つ知識・知恵を楽しみながらつけていきます。

小学校高学年向けの本ですが、
たとえ小さな子でも読めるように、全編総ルビ仕様に。

主婦の友社「読者ネットアンケートクラブ」を利用した
多くのリアルな“声"も盛り込んで。
「主婦のために102年」――主婦の友社初の子ども防災本。

危機管理アドバイザー、危機管理教育研究所大表。阪神・淡路大震災をきっかけに、生活者として、母としての視点から、より具体的できめこまやかな“命を守る防災対策”を提案。東京都「女性視点の防災ブック編集・検討委員会」や文部科学省「地震調査研究推進本部政策委員会」等で委員を務め、行政への提案も行っている。著書・監修書に『決定版 巨大地震から子どもを守る50の方法』(ブロンズ新社)、『大地震対策 あなたと家族を守る安全ガイド』(法研)、『震度7から家族を守る家 防災・減災ハンドブック』(潮出版社)など。

「ぼくらの災害サバイバルBOOK」のおすすめレビュー

いつか必ずやってくる大地震…その時必要なのは、子ども自身の「サバイバル力」!

 近ごろ、地震が起こりづらいと言われた地域での大地震のニュースが目立つ。  また、近年では地震だけでなく、夏のゲリラ豪雨による河川の氾濫やがけ崩れなど、以前に比べて“天災”による被害が増えているように感じている人も少なくないはず。

 地震をはじめとした災害の多い国に住む以上、そのリスクは避けて通れないが、反面、災害への「備え」に関して万全! と胸を張れる人って、いったいどれくらいいるだろう……?

 まして、小さな子どもや老人など、人の助けが必要な立場の家族のいる家庭なら、いざというときの心がまえについて話し合って、意識づけしておくことがなにより大切なのは言うまでもない。

「災害に備えて親子で話し合ったほうがよいと思うけれど……」、7割ができていない

 ところが、だ。小さな子どもがいる家庭のパパ・ママたちのなかで、「大きな地震に備えて、家族で話し合っている」家庭は、わずか30%だという。大半の家庭では「特に話していない」「しようと思うがまだできていない」という事実が明らかになった(主婦の友社読者ネットアンケートクラブが2018年7月に全国のお父さん・お母さ…

2019/1/31

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