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わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 4 (ダッシュエックス文庫)

わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 4 (ダッシュエックス文庫)

わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 4 (ダッシュエックス文庫)

作家
みかみてれん
竹嶋えく
出版社
集英社
発売日
2021-10-25
ISBN
9784086314398
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わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 4 (ダッシュエックス文庫) / 感想・レビュー

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しまふくろう

続けて購入。絵は相変わらず可愛らしくて良い。 物語は香穂の正体判明と二人の告白に答える話。香穂が実は陽キャを演じていて、その元ネタが小学校時代のれな子という地味に衝撃な展開が面白い。最後の二股宣言も、欲張りではなく追い詰められたが故の選択っぽい勢いに噴き出した。 次回どうなるのか、続きが楽しみ。

2021/12/14

ささきち

読んでいる最中は色々と感想があったのですが、最後の展開にふぁ!?となって色んな感想が吹き飛んでしまいましたよwいや~1巻の頃のれな子では想像できないほど成長してしまいこんな主人公になるなんて…最高じゃないか!いいぞもっとやれ!w前回の紫陽花ちゃんからの告白からもっとコメディよりの話になるかと思えば、予想以上にシリアス!というか暗い!でもれな子からしたら天上人が自分みたいな底辺を好きになるなんてありえない!から始まりまぁ暗いのなんの、そんな中表紙からわかる通りというかこの状態で香穂シナリオやるんですかだが

2022/01/12

真白優樹

紫陽花からの告白を保留したれな子が自己嫌悪の闇に沈む中、香穂の手伝いでコスプレに挑む事になる今巻。―――裏切るな、その想い。裏切るくらいなら、捨ててしまえ、普通を。 香穂の過去とその想いが語られると共に、彼女の好きへの正直さを通じ自身の根源に触れ。今までは受け身だったれな子が一歩踏み出し自分の殻を破り、自分だけの答えを出す。正に若くも瑞々しい輝きに満ちた巻であり、ガルコメの真骨頂の面白さ溢れる、正に満点な巻である。自身の答えの先、すぐ迫る嵐をれな子はどう乗り切るのか。 次巻も勿論楽しみである。

2021/10/28

羽子茉礼志

趣味を突き詰めた結果、自分を演じる術を身に着けた香穂と、他人に求められる完璧な自分を演じていた真唯。そのペルソナが彼女らの強みであり、弱みでもあって、共通したテーマ性で持って、各々がその殻を破る様を描いたストーリーは面白かった。れな子の最後の宣言も、八方美人を拗らせた彼女が限界突破して突き抜けた結果の決断だと思うと、割とすんなり納得出来たなと。ラストもラストで爆弾投下されて、早くも次巻が楽しみな読後感。

2022/03/09

ねこ

れな子が悪いんだよ。これに尽きる。 これまでの集大成のような話。香穂ちゃんとコスプレしたりASMRで洗脳されたりわちゃわちゃしていて楽しい。 紫陽花さんとの遊園地もめちゃくちゃ良い。紫陽花さんがさらに深堀りされた感じ。 そして真唯。完璧超人が弱みを見せるとぐっとくる。 あとはなんと行ってもれな子の決断シーンかな。このシーンはほんともう最高としか言えない。勇気を出して出した答えはもうさすがれな子って感じ。 そして最後に爆弾投下した紗月さん。次の巻が楽しみすぎる。

2021/10/28

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