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まさかまさか よろず相談屋繁盛記: よろず相談屋繁盛記 (集英社文庫)

まさかまさか よろず相談屋繁盛記: よろず相談屋繁盛記 (集英社文庫)

まさかまさか よろず相談屋繁盛記: よろず相談屋繁盛記 (集英社文庫)

作家
野口卓
出版社
集英社
発売日
2019-01-18
ISBN
9784087458282
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あらすじ

噂はもう聞いたかい? そう、宮戸屋の倅、信吾のことよ。老舗の跡継ぎを弟に譲り、弱冠二十歳で独立。よろず相談屋と将棋会所を始めたって、まったくなんてやつだ。将棋会所はかなり賑わっている様子じゃないか。肝心の相談屋のほうは? ──巷で話題のよろず相談屋。今回はまさかの相談ごとが舞い込みます! 読み味軽快、読んで爽快! 時代小説に新風をもたらすシリーズ、待望の第2巻が登場。

まさかまさか よろず相談屋繁盛記: よろず相談屋繁盛記 (集英社文庫) / 感想・レビュー

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ベルるるる

4話の短編。4話目の「夢のままには」が一番好きだった。10歳の女の子ハツが登場して、無気力だった常吉は将棋を習い始め小僧としての態度も立派に成長。将棋会所にはハツ目当ての男の子達が多数通い始めて会所の雰囲気も明るくなった。2話目の「話して楽し」は私的には全く楽しくなくて、どちらかというとウンザリだったけど、4話目の子供達の恋や将棋への真っ直ぐな心との対比という意味ではよかったのかな。どうなんだろう。 もっと鳥とかが信吾に話しかけてくれると嬉しい。犬とは沢山会話があったけど。

2019/03/15

むつこ

よろず相談をメインにしたい主人公だけど将棋の寄合所のほうに人が集まるようになってしまったシリーズ2作目。動物の言葉がわかる「鬼の目にも」より将棋のお店の「夢のままには」の話しが面白かった。そろそろ信吾さんの恋の話がみたい!

2019/02/09

サケ太

変則的な時代小説。まさか、ヌンチャクを振り回そうとする表紙をみて真っ当とは思わないだろうけども。主人公は色々と設定盛り過ぎだけれども、前巻と比べて悩み事解決のため色々奔走している。しかし、それだけではない。色々な人物が出てくるため物語に幅がある。ヌンチャク振り回しての大立ち回りから、間男の話、犬の悩み事、将棋の話。一つの時代小説でここまでの幅が出せるのが面白い。

2019/01/23

のん

シリーズの1を読んでいなくて、読み初めて気がつきました。表紙買いしたので、はじめの頃の話の進みに違和感たっぷりでした。途中からテンポもつかめたのしみました。

2019/02/18

だいゆー

今回は動物との会話は少ないが…(^^

2019/01/18

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