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オーパ、オーパ!!〈モンゴル・中国篇・スリランカ篇〉 (集英社文庫)

オーパ、オーパ!!〈モンゴル・中国篇・スリランカ篇〉 (集英社文庫)

オーパ、オーパ!!〈モンゴル・中国篇・スリランカ篇〉 (集英社文庫)

作家
開高健
高橋 昇
出版社
集英社
発売日
1991-01-18
ISBN
9784087496734
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オーパ、オーパ!!〈モンゴル・中国篇・スリランカ篇〉 (集英社文庫) / 感想・レビュー

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ehirano1

モンゴル国旗に描かれている魚の説明が非常に興味深いのですが(魚が一匹死ぬと卵も死ぬから数万匹死ぬのと同じこと→自然を大事に扱えということ。それと魚には瞼がないので目を閉じるということがない→日頃からよく眼をひらいて注意して祖国を守れという気持ち)、肝心の魚の図が右端のどの部分なのかいまひとつわからず、合掌!

2018/09/09

ehirano1

【オーパ(モンゴル・中国編 スリランカ編)】 相変わらずの面白さなのですが、著者の老衰ぶりが感じられ少し寂しい気持ちがします。「心はホラ吹き男爵、眼は科学者、腕は釣り師の三位一体」というセンテンスが印象に残り、自分だったら「心は○○、眼は△△、腕は□□」、はてさてこれはなかなか面白い思索になりそうです。

2018/02/10

ehirano1

モンゴルには唐辛子が根付かなかったのは不思議だという著者の指摘にとても共感しました。ホントにどうしてでしょうか?そういえばロシアはどうなのでしょうかね?

2019/01/12

ehirano1

「・・・すべてのタブーには抜け道がどこかにつくってあるものだという原則を思い出して頂きたい(p34)」。というのは心に留めておきたい言葉となりました。著者が“思い出して頂きたい”と言っているということ、“原則”と言っていること、当方まだまだです。

2018/06/09

しんこい

この本が単行本で出たころ、小説家というより釣り師、エッセイストのように見えてましたが、ここまで大がかりでモンゴルや中国奥地まで行くだけで仕事にするしかないか。85年の旅のようですが、このろから頻繁に発生する異常気象にどきりとします。

2018/09/17

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